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読み間違い

今一番観ようかなと思っているのは「ファインディング・ニモ」。魚や亀の冒険物語。


ファインディング・ニモ (2003)
FINDING NEMO
監督:アンドリュー・スタントン
声の出演:アルバート・ブルックス、アルバート・ブルックス、アレクサンダー・グールド

で、何故かいつも「ファイティング・ニモ」と読み間違いしてしまう私。
それじゃ「闘犬」ならぬ「闘魚」になってしまう。ニモと戦う?戦うニモ?どちらにしろ間違いには違いない。
(ちなみにFindingは見つけることっていう意味)

仕事でGoogleなどで検索するときにも、例えば「マッチング」を検索しようとして「マイッチング」で検索してしまう。ちなみにそれは「まいっちんぐマチコ先生」のセリフね。
なんとなく見た目で勝手に文字を決め付けてしまうようだ。速読法のセンスがあるのかね?

あと、ダイ・ハード男優の「ブルース・ウィリス」と「ブルース・ウィルス」と「ブルース・ウイルス」の3つの名前。
自分としては「ウィリス」だと思っていたけど、Google等で検索すると「ウィルス」で掲載されているサイトも多い。
この辺ってどうなんだろ?ちなみに本名(?)は、Bruce Willisのようです。

まあ読み間違いしても、何となく意味が通じなくも無いからいいかな。

   楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ-2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。(Bret Fetzer, Amazon.com)
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コメント

私もなぜか「ファイティング・ニモ」と読んでいました。
きっとアメリカ人の好きな何かのために戦う映画だと勝手に思っていて、ほんとついこの間間違いに気付いたところです。

投稿: | 2003.12.24 14:42

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