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エンディング

ゾンビの世界のルールの中に、「ゾンビに喰われたヤツもゾンビ化する」というものがある。それによって最初は1人だったゾンビも増幅していくわけだ(最初から大量発生するのもあるが)。その世界では、生きている人間は篭城・脱出を限られた時間の中で行っていくのが醍醐味でもある。戦争と違い、普通に生活していたら突然ゾンビに襲われるわけだから、武器といえば銃や火ぐらいのものしかない。さあ、逃げ道は無くなった!!もう残された道は・・・

バタリアン (1985)
THE RETURN OF THE LIVING DEAD
監督:ダン・オバノン
出演:クルー・ギャラガー、ジェームズ・カレン、ドン・カルファ

この映画を初めて観たときは、いろんな意味でショックだった。
1:ゾンビがコミカル(走るし)
2:全編ロック調の曲が流れている
3:ぶったまげたエンディング!
このバタリアンは他の映画と違い、ゾンビの発生原因がわかっていて主人公たちはまたその場所に戻ってくるわけだ。そこに電話番号が書いてある。そこに電話してみると・・・脅威のエンディング!!
でもね、これが実際の出来事であったならば、この方法が最良の決着なのかもしれない。それにこの映画の設定というのは他のゾンビ映画と違って本当に遭遇する可能性がありえるってこと。
「好きか?嫌いか?」と聞かれたら「好き」と答えてしまうゾンビ映画。もちろん強く推すことはないけど。

この映画には「2」も存在している。続編なのかリメイクなのか、やってる事は全く同じ。
2はサイテー!(個人的意見)

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