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法廷映画

私のHP内で私のBEST5に入れているものに「評決のとき」というのがある。
あらすじとしては、黒人が犯してしまった殺人事件を黒人批判が強い地域で裁判を行うことになった弁護士の話。結末は・・・ホンマかいなっていう裁判結果なんだけど。変な風にサスペンス色が強くなっている部分が気になるのではあるが、日本には無い陪審制度の裁判の手順がなかなか勉強になった映画。例えば陪審員を自分の有利になるように選定していくところなどは、初めて知ったことだし。

そもそもアメリカは裁判をTV中継するような国であるため、ドラマチックなことをやる法廷映画じゃないと受けないと思う。
自分がパッと思いつく映画としたら・・・

【検察側が主人公】
アンタッチャブル、NY検事局

【弁護側が主人公】
評決、評決のとき、いとこのビニー、告発、告発の行方、真実の行方、アミスタッド

【陪審員が主人公】
十二人の怒れる男、十二人の優しい日本人、陪審員(←法廷映画とは違うと思う)

【その他】
レインメーカー(←これは検察側弁護人ってことになるのかな?そのへんよくわからん)

ホントはもっとあるとおもうけど。
自分があまり詳しくないので違ってる場合はご指摘を。

サイクロンZ (1988)
飛龍猛将/DRAGONS ARE FOREVER
監督:サモ・ハン・キンポー
出演:ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ

ジャッキー・チェンが弁護士をやるとこうなる(笑)
まあジャッキーの映画は、主人公の職業が違うだけでやっていることは同じという・・・。

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