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醒拳(せいけん)

ジャッキー・チェンが生誕50年。そして公開される「メダリオン」が日本公開50作品らしい。純粋にすごいと思う。50歳になってもアクションにこだわっていることが。
ちなみにここで50作品の人気投票をしている。3作品までOK。

さっそく自分も投票してみた。何気に古い作品はほぼ網羅している自分に驚く。たぶん「プロジェクトA」「酔拳」「ポリスストーリー」が上位を占めるハズだから・・・って裏を考えて選抜した3作品はコレ。

「少林寺木人拳」
敵討ちという拳法映画にありふれたテーマを扱うため印象はうすいが、木人という修行専用の人形との闘いはよく出来ていると思う。

「サンダーアーム龍兄虎弟」
ジャッキー死ぬかも!!ってニュースが流れたことで有名になってしまったが、この映画自体も単純で面白いと思う。

「プロジェクト・イーグル」
日本人女優出てたよね?名前忘れたけど。惚れた。

案の定、選択した3作品の投票結果は下位のほうであったよ。

50作品リストを見て思い出したことがある。自分の住んでいたところでは、「醒拳」はアニメ映画の「北斗の拳」と同時上映だった。

醒拳 (1983)
醒拳/FEARLESS HYENA II (新クレージーモンキー/大笑拳)
監督: チェン・チュアン
出演: ジャッキー・チェン、シー・チェン、レン・シークアン

「醒拳」上映後に「北斗の拳」を上映した気がする。もちろんケンシロウ目当てだったためにジャッキー・チェンなんてどうでもよかった(ガキだったし)。「醒拳」の印象は全くなかった。実物の拳法とケンシロウはこんなに違うんだぐらいしか思わなかった気がする。
で、数年後にビデオ屋で「北斗の拳」と「醒拳」の2本をレンタルしようと考えたことがあったが、「醒拳」は見つからなかった。その後の「醒拳」の行方を知らない。風の噂では「笑拳」の続編らしいが、探すことすらしていない。
2004年現在の鑑賞回数:「北斗の拳」2回、「醒拳」1回のままである。

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コメント

私はジャッキー・チェンよりブルース・リー派だった。

学生時代、ずっと剣道をやっていた。
勝負は「気」「剣」「体」の一致による一瞬の打突によって決まる。
ブルース・リーの素晴らしさは、その技の冴えが、
見ている者に本物を感じさせるところだ。
残念ながらジャッキーのアクションは「演武」にしか見えない。
ブルース・リーには無いユーモアのセンスはあったが、
当時の私はそんなものを求めてはいなかった。

余談だが、ジャッキーは(私の知る限り)リーの2つの作品に
出演している。
「ドラゴン怒りの鉄拳」と「燃えよドラゴン」である。
特に後者では、顔がはっきり判別できる。

… … … … … … … … …
 
そんなリー派の私でも「プロジェクトA」は好きな1本だ。

投稿: MP | 2004.06.18 21:24

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