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コミック実写化 その2

今の時代はコミックがヒットしたらアニメ化、もしくはアニメ映画化という流れが多い。元々平面で表現されているものだから、原作ファンにとってはあまり違和感無く入っていけるのであろう。でも昔は平気で実写化してた。原作ファンは実写化された映画を無視すると思う。そういった埋もれた映画の感想を書いてあるサイトを読むことが結構楽しかったりする。

めぞん一刻 石原真理子主演
ルパン三世 目黒祐樹主演
ドカベン 永島敏行共演
B級映画好きの私にとってはヨダレもののラインナップと言えなくも無いな。もちろん鑑賞済み。

アイドル映画にもコミック実写化は使われる。分析するとアイドルなら興行的に期待できるから、イメージと合わなくてもファンは許してしまうだろうから・・・ってことではないのか(個人的意見)

はいからさんが通る 南野陽子主演
YAWARA! 浅香唯主演
シュート! SMAP主演

中にはシリーズ化されたというものもある。まあ原作を無視して話が派生していったとも言える。

ビーバップハイスクール 仲村トオル主演
釣りバカ日誌 西田敏行主演

実写化にあたり金がかからないのは恋愛物、青春物であろう。もちろん原作ファンに怒られるのは覚悟の上で・・・。
基本的にあまり恋愛系を読まない自分だが、結構好きだったコミックが実写化されたことがある。

ツルモク独身寮 (1991)
監督:今関あきよし
出演:前田耕陽、七瀬なつみ、田山真美子

七瀬なつみは悪くないけど・・・違うよ、「みゆきさん」のイメージじゃないよ・・・って思った記憶がある。
そう、これこそが原作ファンの失望感なのだ。美人で理想的なヒロイン、スマートでしょうゆ顔(古い)のヒーローじゃなきゃダメなんだ。だから実写化は不可能なんだ!!
というわけで、恋愛物の実写化映画は観ないようになった気がする。ターニングポイントはツルモクか・・・


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