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アジアカップ

波乱に満ちたサッカーアジアカップ決勝戦は日本が中国を破り王者になったのだが、どうもすっきりしない。それは中国側のサポーターの過熱ぶりなのだが。
「日本人を殺せ」なんてヤジもあったらしい。おいおい、中国は五輪開催国じゃないのかい?。
3点目を取られて早々に引き上げるサポーター・・・。準優勝の選手は無視なのか?拍手する気はないのか?
日本を嫌うのはわからんでもないけど、スポーツの大会がこんな形で終わるのも寂しい限りだ。それにしても日本は韓国にも中国にも北朝鮮にも嫌われるという、ある意味すごい国だなと思う。

まあこの大会については、いろんなサイトで怒りをぶちまけられてるので、このへんでやめておく。

勝利への脱出 (1980)
ESCAPE TO VICTORY
監督:ジョン・ヒューストン
出演:シルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、ペレ

サポーターがなだれ込んですっきりするのは、この映画くらいのものか。

サッカー映画で大ヒットした「少林サッカー」。そもそも拳法の達人をサッカー選手にしたら、まじで中国って強いんじゃないの?韓国もテコンドーの達人、日本も空手の達人を使ってさ。戦略とか考えない、力でねじ伏せるという格闘蹴球の誕生だ!・・・つまらないか。

   舞台は1943年、第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のパリ。サッカーの名選手だった連合軍捕虜収容所所長が、捕虜チームとドイツチームで試合をさせようと画策。しかし捕虜たちはそれを利用して脱走すべく計画を練るのだが…。
   名匠ジョン・ヒューストン監督がマイケル・ケイン、シルヴェスター・スタローン、マックス・フォン・シドーなど名優をそろえて送る異色脱走映画。試合のさなか、捕虜たちはスポーツマン精神がよみがえり、脱走よりも試合に勝利することに熱中してしまうあたりが面白い。選手の中には往年の名選手ペレも出演しており。彼のバイシクル・シュートもばっちり劇中に収められている。ラストのオチも実に感動的で素晴らしく、特にサポーターを自負する者なら、きっと納得するだろう。(的田也寸志)
   かつて八百長試合に手を出したことから選手生命を断たれた中年男ファンは、少林寺拳法を世に広めたいと願う若者シン(チャウ・シンチー)と出会い、彼ら少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成し、全国大会を勝ち進んでいくが…。
   香港映画界の快(怪?)男児チャウ・シンチー監督・主演による奇想天外極まるスポーツ・アクション大作。チーム結成まではややもたつくが、サッカー試合が始まってからのCGと拳法を巧みに組み合わせたキテレツなアクション・シーンの数々には抱腹絶倒しつつも,いつしかそのダイナミズムゆえに熱血&興奮&感動してしまう。
   大陸のアイドル、ヴィッキー・チャオをブス・メイクのヒロインに仕立ててしまうあたりもシンチー映画らしい(!?)が、その彼女が太極拳の達人で少林寺の危機を救うというしなやかさも理にかなっている。ブルース・リーへのオマージュの数々も、ファンにはたまらないものがあった。(的田也寸志)
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