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韓国という国

以下の文は自己満足の文章であり、不快な文章が出てくるので読み飛ばしましょう。

自分はここしばらく続く「韓流」ブームというものが大っ嫌いなのだ。旅行会社は「冬のソナタツアー」を計画、TVはよってたかって韓国ドラマを放映、キムチの美肌効果の特集、ヨン様の昔の出演作の販売・・・etc。レンタル屋にある「韓流コーナー」は何故かレンタル繁盛。みんなそんなに韓国に惚れてるのか?
「マスメディアが妙に韓国にヨイショしすぎじゃないのか!何故そこまで持ち上げる必要があるんだ!これはマインドコントロールだよ!!」ってずっと思っていた。

そんな中、韓国のトップである盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が3/1日本に対して変なことを発言した。
「(日本が)過去の真実を究明し、心から謝罪し、賠償することがあれば賠償し、そして和解しなければならない」
・・・過去の問題を外交の争点にしないにしないと言っていたセリフは嘘だったわけだ。
反日感情が高い韓国はこの大統領を支持していくことになるんだろうね。

もうやめろと。日本は韓国と付き合うのをやめろと!
こんな発言を許していたら日本はこれからも永久に賠償していくことになる。

たしかに日本人は朝鮮半島を植民地にして強制労働させたり、従軍慰安婦をさせたりひどいことをした。だから謝罪や賠償をする義務はある。
で、調べた。
「日韓基本条約」
ん?これって日本は韓国に既に莫大な額の「経済協力金」を支払っているじゃないのか?まだ韓国にとっては足りないらしいね。だいたい日韓ワールドカップだって、韓国側がスタジアムが作れないから日本が資金補助したよね。何故韓国は「金を出せ」ということが当たり前になってるんだ?日本が金を出すのは当たり前なのか?

日本は関係を改善しようと努力したが何も変わってない。じゃあ何をすれば変わるんだ?
友好関係が変わらない理由があるとすれば、それは韓国のほうだろ!!
反日教育が永久に続く限り、子孫代々永久に関係は改善されるわけがないと思う。

日韓友情年2005年なんてものの存在は知らなかった。もちろん「中止」に署名したがね。なんか自分と考え方が似た人が多くて、ちょっと安心してしまった。

署名運動にご協力下さい
竹島の問題で日本の対応に抗議した韓国国会が「国交正常化40周年を記念する友情年行事の見直しもありうる」と発言し、先日は韓国大統領が日本に対して「過去の真実を検証し、真摯な謝罪を行い、補償を行うべきだ」と発言をしているような状況なのに、外務省等が企画した「日韓友情年2005年」の為にマスコミを中心に韓流を煽っている現状に、小さい行為ですが日本国民としての意思表示の意味を込めて署名運動をしたいと思います。

No More Korean Boom!!

・・・と、まあ怒りをぶちまけたわけだが、自分は政府の人間でもないし、政治論を語れる人間じゃないから一個人の意見である。
韓流マインドコントロールは、「韓国側をヨイショしておけ」という力が働いているんじゃあるまいな・・・

だけどこの映画は好きだけどね。

八月のクリスマス (1998)
CHRISTMAS IN AUGUST
監督:ホ・ジノ
出演:ハン・ソッキュ、シム・ウナ、シン・グ

   ソウルの街角で小さな写真館を経営する青年ジョンウォンは、たびたび店を訪れる交通取締官のタリムに心惹かれてゆく。彼女もまた想いは同じで、ふたりはやがて相思相愛の仲へと発展していくのだが…。

   これが長編映画デビュー作となったホ・ジノ監督による、難病と悲恋の物語。ただし、あからさまに感情に訴えることを拒否し、日常のスケッチ描写を淡々と、しかし入念に表現し続けることで独特のさわやかさが醸し出され、同時に現代の若者特有の、本心をさらけだすことを恐れる「距離感」といったものも巧みに描かれた秀作に仕上がっている。日本における現在の韓国映画ブームの先駆けとなった作品で、『シュリ』のハン・ソッキュと『美術館の隣の動物園』のシム・ウナのすがすがしい好演も、作品魅力の大きなポイントとなっている。(的田也寸志)

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» 自省心 [munyun style]
リンクサイトにて、気になる記事がありましたので初トラックバック挑戦してみました。問題の記事はここです。 わたしもかねてより韓流ブームに関しては疑問を抱いて... [続きを読む]

受信: 2005.03.08 15:48

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