« ゲームについて | トップページ | ぼくが映画審判を更新しない理由 »

マイナースポーツ

自分のスポーツ観戦の趣味はちょっと変なんだけど、挙げてみると好みの傾向がわかる(自分で分析するな)。
見るのが好きなスポーツ(野球以外)
・サッカー
・大相撲
・ボクシング
・駅伝

見る気がないスポーツ
・バレーボール
・テニス
・総合格闘技系
・マラソン

第一に接触がある球技が好きなのだ。サッカー・ラグビー・バスケットなどは接触があるが、バレーボール・テニス・卓球は相手と接触することは無い。
第二に密着する格闘技は嫌いなのだ。ボクシング・K-1は立ち技だけどリングスなどは締め技で勝つような試合が多い。相撲は密着するが倒したら勝ちというシンプルなルールなので許せるということ。
ややこしいのが、同じ走る競技なのに駅伝とマラソンの違い。マラソンの棄権は個人責任、駅伝の棄権は団体責任ってことかな。

映画の世界でも「接触する球技」「密着しない格闘技」のほうが作品は多い(と思う)。

サッカー
・勝利への脱出
・少林サッカー
・ドラゴンロード
・ベッカムに恋して
・シュート!
など

ボクシング
・ロッキー
・アリ
・レイジング・ブル
・どついたるねん
・ホームボーイ
など

相撲
・シコふんじゃった。
・恋はハッケヨイ!
(相撲がメジャーなのは日本だけだし、これぐらいか?)

駅伝
・ekiden
・ピンチランナー
(駅伝がメジャーなのは日本だけだし、これぐらいか?)

たしかテニスの映画はあった気がするが、バレーボールは記憶にないな・・・
ボクシングや野球やサッカーは映画にしやすいテーマだと思うけど、そろそろ新しいスポーツ映画の誕生を願うね。「クールランニング」のボブスレー、「ウォーターボーイズ」のシンクロのような・・・。
自分の好みは「団体球技」なのだ。そう、例えば「ハンドボール」さ。バスケットとサッカーの中間に位置するハンドボールは誰も作ってないよね?フォーメーションやペナルティシュートなど見せ場は作れると思うんだけどなぁ。

ドッジボール (2004)
DODGEBALL
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ヴィンス・ヴォーン、クリスティーン・テイラー、ベン・スティラー

マイナーなスポーツ映画を検索してたらこんなの出てきた(笑)
まったくノーチェックだったな。いずれ観てあげよう。

   おひとよしすぎるピーターの経営するジムは、赤字になって最新設備を擁するホワイトのジムに買収されることに。ジムがなくなったら居場所を失うピーターと常連客はそこで一念発起。皆でチームを作ってドッジボール世界大会での優勝を目指すことに!
   いわゆる『がんばれ!ベアーズ』に代表されるダメチーム頑張れ話なのだが、負け犬だらけのジム常連客などキャラクターがどいつもこいつも強烈。さらにその上を行く悪役・ホワイトを演じるベン・スティラーに至っては、豚骨を1ケ月間煮出したような濃さ。横っとびで地面と水平になりながらボールを取る様など一挙一動が笑いに繋がっていてスゴイ。しかも1度に6個のボールを使う、新感覚のドッジボールのスピーディさとスリリングさもしっかり見せてくれる演出も見事。観て損なしの1本だ。(横森文)
by AffiliSearch


« ゲームについて | トップページ | ぼくが映画審判を更新しない理由 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5760/4193797

この記事へのトラックバック一覧です: マイナースポーツ:

« ゲームについて | トップページ | ぼくが映画審判を更新しない理由 »