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ゲームについて

【SONY】 プレイステーション3

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは、現地時間の5月16日、関係者およびメディア向けにメディアブリーフィングを開催した。ソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ社長兼COOのKAZ HIRAI氏が登壇し、始まったプレゼンテーションは長時間に及んだ。その中身はもちろん、本日発表となった次世代プレイステーション=「プレイステーション 3」である。

【マイクロソフト】 Xbox360

マイクロソフト株式会社は、「次世代Xboxプレビュー」を六本木ヒルズにおいて開催した。アメリカでは先行でプレスリリースが流され、「Xbox 360(さんろくまる)」の名称が明らかになった。

【任天堂】 Revolution

5月17日(米国時間)、ハリウッドにあるHollywood&Highlands Comprexで、任天堂のカンファレンス「Nintendo Media Briefing」が開かれた。「Revolution」のコードネームで呼ばれる次世代機のプロトタイプを紹介し、上位互換性を持たせたことなどが発表されたほか、GBAと完全互換性のある「ゲームボーイミクロ」も登場した。

賑やかになってきたゲーム業界。映像をTVなどでみたけど、すごいねこれは。
もちろん買いませんけど!
PlayStation・セガサターン・Nintendo64の時代はプレステを買った。やりたいソフトがあったから。
PlayStation2・Game Cube・Xboxの時代はプレステ2を買った。やりたいソフトがあったから。

今まで自分が買ったゲーム機には必ず「キラーソフト」というものが存在した。
メガドライブの時は「スーパーモナコGP」というレースゲームだった。
スーパーファミコンの時は「F-ZERO」というレースゲームだった。
PlayStationの時は「リッジレーサー」というレースゲームだった。
GameboyAdvanceの時は「マリオカート」というレースゲームだった。
PlayStation2の時は「連邦vsジオン」というアクションゲームだった。
PlayStation2を買いなおした時は「エゥーゴvsティターンズ」というアクションゲームだった。
(型番で不具合があったため買いなおした)
以上である。結構ゲーム機買ってたな(^_^;)

結局「ソフトがあってのゲーム機」なのだが、遊びながら思ったのは「絵が綺麗でもツマランゲームは多い」ってこと。たぶん次世代機のソフト制作には、今までの何十倍もの人を使うのであろう。つまり何十倍の費用がかかる。それは人物の描写など「絵」に関することが大半なのでは?
ソフト製作の会議の段階で、「とりあえずヒットしなくては元が取れないから知名度から考えて続編にしよう」なんて安易な方向へ行くんじゃないのかな?

最近Wizardryという超古いゲームを昼休みにやっているのだが、今流行しているRPGって「製作者の作ったストーリーを演じさせられるRPG」なんだよね。それに対して「黙々と冒険する」ことがすごい好きだと気づいた私は、ゲーム機の性能に関してはファミコンレベルでも十分なのだ。

まあ、息子にせがまれたら買うけどね。仕方ないなぁって(笑)

スター・ファイター (1984)
THE LAST STARFIGHTER
監督:ニック・キャッスル
出演:ランス・ゲスト、ロバート・プレストン、ダン・オハーリヒー

この映画はビデオゲームの腕を見込まれて宇宙人にスカウトされた少年が宇宙戦争に参加する話。
ゲームが戦争に役立つという、ちょっと嫌なテーマではあるけど・・・


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