« かばんの中身 | トップページ | ウルトラマン »

立てよ国民

はぁ?もうアホかと。

怒れサラリーマン!増税、年110万円

小泉純一郎首相(63)の諮問機関・政府税制調査会が21日、個人所得課税に関する報告書を提出、ギャンブルの払戻金や退職金に対する課税面での優遇、扶養・配偶者控除を見直すと提言するのだ。
財務省も10年後の「消費税19%」か「歳出の3割カット」という“二者択一”の試算をまとめている。

控除見直しも頭にくるけど、消費税19%って何なんだよって感じ。
もう買い物もしなくなるっての!! 労働意欲も湧かないっての!!(・・・いつもだが)
無駄を全て削った上での増税とはとても思えない。もしこの案が衆参を通過したとしたら与党のみならず野党も国民のことなんて考えてないってことだ。

「もっと削れよ無駄を!」と、強く言えない物欲野郎の私。わかってるよ・・・削るよ・・・

郡上一揆 (2000)
監督:神山征二郎
出演:緒形直人 、岩崎ひろみ、古田新太

こりゃ一揆するしかないでしょう。国民からさらに税を搾り取ろうとしているんだから。
それ!一揆!一揆!!一揆!!!(不謹慎発言ごめん)


« かばんの中身 | トップページ | ウルトラマン »

コメント

動くお金に重税を課して、動かないお金を優遇するという傾向がありますね。それは金を動かすなと、使うなと言わんばかりの対策であって、不景気が一層加速するのではないかと思います。流れの止まった水は腐ります。金も同様です。なぜこんなことを考えるのかというと、やはり金持ち優遇からくるわけで・・・

金持ちが金持ってるのは仕方がない(つーか当たり前)ことだと思いますが、金を持っているということ(しかも使わないお金)の責任というか痛みを感じてもらわないと困りますね。

庶民は働いているだけで、生きているだけで痛みを感じているわけですから・・・

投稿: むにゅん | 2005.06.23 09:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5760/4661173

この記事へのトラックバック一覧です: 立てよ国民:

« かばんの中身 | トップページ | ウルトラマン »