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ただ1曲のために

「iTunes Music Store Japan」がスタートした。これはApple社が今まで海外で行っていた音楽のダウンロード販売だ。1曲が150円~200円で購入可能。
やばいってコレ。収録曲が充実したらすごいヤバイって。絶対買ってしまうよ(笑)
最後にCDを買ったのはいつだっけ?って考えるほど音楽から遠ざかっていたけど、再び聞くようになる予感。試聴もできるから間違った購入もおこりにくいし。

以前の記事に書いたけど、最近Podcastっていうダウンロード配信のラジオばかり聞いている。自分の聞き方はこういう手順。
PC起動(カミさんのmac)→iTunes起動→更新されたMP3ファイルをコンパクトフラッシュやSDカードに移動→PDAで聞く
こんな面倒なことやってる。だから実はiPodを買おうかと思ってた。iTunesとのリンクも楽だし。
そんな時に「iTunes Music Store Japan」のスタートだ。ますますiPodが欲しくなってきた。

ケース1
お気に入りの歌手のアルバムなどは普通に買っている。でもCDシングルはめったに買わない。実はカップリングの曲が名曲だとする。その曲だけ欲しい。じゃあダウンロード購入!

ケース2
この歌手は特にファンじゃないけど、この曲は好きなんだ。でもアルバムを買う余裕はない。またはどのアルバムに入っているか不明。じゃあダウンロード購入。

ケース3
もうレンタル屋にも並んでいない懐かしい歌手。あの曲を聴きたい!じゃあダウンロード購入。

この3つのケース、全てに私はあてはまるな。
例えば自分の経験で言うと、エルトン・ジョン。「Your Song」が好きだったからベスト盤を購入した。でも他の曲は特にインパクトがなくて1曲だけCDに焼いて売却してしまった。そういった「あの曲だけ欲しい!」っていう感覚にこのサービスはベストなんだよな・・・
まだ1度も曲を購入したことないけど、「あ!あの曲を検索してみよ!!」とかやってて最近楽しいぞ。
ランキングを見ると、松崎しげるやチャゲアスの昔の曲などが上位にいる。みんな懐かしさについポチッって購入してしまうんだね。わかる。わかるよその感覚。

耳をすませば (1995)
監督:近藤喜文
声の出演:本名陽子、高橋一生、小林桂樹

この映画で使われている「カントリーロード」。オリビア・ニュートン・ジョンが歌っているのが有名なんだけど、自分の記憶が正しければジョン・デンバーって人が歌っていたんだよね。もしiTMSでダウンロードが可能なら買ってしまうかも(笑)

   雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。

   脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げた。

   特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾)

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コメント

「耳をすませば」はジブリの中でもかなり好きなほうなんですが、地球屋主人の声は小林桂樹氏だったのね・・・ 「簡単じゃないか・・・」なんて、ガンコじじいやってますが。

投稿: munyun | 2005.09.10 09:29

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