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売買

私はYahooオークションを結構やっている。いつの間にか評価は120を超えていた。もしかして映画審判来訪者の人と取引したかもしれないな。そういう方がいたらバラさないように!私の趣味がバレるから(笑)

で、なんとなくカテゴリを見ていたら・・・「ペット、生き物」!!
生き物の売買が可能になったのか!!知らなかった。

調べてみると、昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類などに限られるそうだ。でもね・・・手渡しならOKだけど輸送されるのは何かいやだなって感じもする。まあペットショップへは輸送されてきているハズだけど。

そもそも「写真だけで判断してペットを買おう!」っていうこと、ヤフオクに限らず、ネット通販で「生物を買う」ってこと自体、便利だけど何か間違っている気がする。
例えば「物」であれば壊れたら捨てようみたいな考えが働く。生物であれば死んでしまったからゴミ箱へ捨てる・・・っていうわけにはいかない(ハズだよね普通は)。命あるものを飼うのであれば飼い主に責任がある。だからペットショップに行って、自分の眼で判断して大切に持ち帰るっていうのが大切なんじゃないのか?だから個人の意見としては生物のネット売買は反対派。

自分は結構前から「ベタ」っていう魚を飼いたがっている。ヤフオクにも出品されてる。ペットショップで一時期売っていたらしいのだが、自分が見に行った時にはもう居なかった。専門店でもないので。
ベタを飼いたい → ペット屋にいない → 通販を考える → でも通販だと買う気がしない
こんな思考がグルグルまわってもう1年ぐらいたったんじゃないのか(笑)
しっかりしてくれよペット屋!ていうか熱帯魚専門店が地元にできないかな・・・

デリカテッセン (1991)
DELICATESSEN
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:ドミニク・ピノン、マリー=ロール・ドゥーニャ、ジャン=クロード・ドレフュス


商売って、売る側と買う側の間に信頼関係がないとトラブルの元になる。ヤフオクも他人と文章だけの取引なんだから、生き物や口に入れる物は慎重にならないといけない。
この映画、肉屋の話なんだけど、まあ「信頼関係」があるといえばあるのかな・・・

   舞台は核戦争後のパリ郊外のお肉屋兼下宿屋さん。そこの主人は何と下宿人そのものを食用肉として調達しているのだが、そんな折り、ひとりの失業青年(ドミニク・ピノン)が住み込みの雑用係として雇われてきた。しかし、主人の娘(マリー・ロール・ドゥーニャ)が彼を好きになってしまったことから、事態は不可思議な方向へと進んでいき…。
   『アメリ』のジャン・ピエール・ジュネ監督が相棒のマルク・キャロと組んで映画監督デビューを果たした、記念すべきSFブラック・コメディ。シュールな世界観と、不気味で滑稽な登場人物、そして愛らしい調べの音楽などなどが巧みにミックスし、ドタバタ騒動の果てに奇妙な余韻を残す快作に仕上がっている。(的田也寸志)
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