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年末

もうすぐ2005年も終わってしまう。じゃあ今年をふりかえってみるかと。

「映画審判」
復帰に向けてリニューアル準備するも停滞中。
実は非公開ながらblog化をすすめているわけだが、情報量多すぎ・・・。さらに「やっぱりレイアウトはこうするか」とか考えがまとまってない。

「裏・映画審判」
ボツ原稿多数。
例えばニュース系で言えば、選挙のこととか、楽天イーグルスのこととか毒を吐こうと思っていたのだけど、文章書きかけで、なんかタイミングを外して公開する気になれない。
生活系で言えば、息子の初運動会をはじめとするオモロイ出来事が多かったのだが、これも未公開。やっぱり日記のように「思いついたらすぐ書く!」というのをやらないとダメだね。

「DVD購入」
なに買ったか記憶が曖昧だけど、ハウル~をはじめとしてあいかわらず買いまくり。所有DVDは既に100本は越えているので、ちょっと優先順位を決めて処分していこうかな・・・
映画とは関係ないけど、昔NHKのドラマで「風神の門」ってやっていたのね。これすごい好きな時代劇で原作も持ってる。そのDVDも買ってしまった。年末に第二弾発売。年末に痛いよこの出費・・・。

「映画館にて映画鑑賞」
考えてみると足をはこんだのは、子供向けのもの1本(2本立て)だけじゃないのか?

魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁 (2005)
監督:竹本昇
出演:橋本淳、松本寛也、甲斐麻美

劇場版 仮面ライダー響鬼(ヒビキ)と7人の戦鬼 (2005)
監督:坂本太郎
出演:細川茂樹、栩原楽人、渋江譲二

なんとこの2本立てを劇場で2回観た(笑)。息子の劇場デビューでもある。ちなみに自分の劇場デビューは「ドラえもん のび太の恐竜」だった気がするな。これもリメイクされるね。どうせならこれが息子の劇場デビューだったら笑えるのにな。

何故2回も観たのか。我が家はビデオデッキもDVDプレーヤーもあるし、レンタルしてくれば前回のヒーロー番組であればいつでも観ることが可能なのだが、なるべく子供にはTVの前に居てほしくないのだ。
「TV放送も時間的に観れなかったらあきらめろ」・・・録画して見ていたら何度も見る気がする。
「劇場版は劇場で観ろ」・・・自分が子供の頃はあまり映画館に連れていってもらえなかったから(T_T)。
さすがに3回目が観たいと言い出した時には「まじで?」と我が耳を疑ったけど・・・これは実現しなかった。

年末と言えば紅白歌合戦。
今年の紅白、ゴリが紅組、和田アキ子は白組、司会はみのもんただとか。そして選曲はヒット曲や代表曲ばかりらしいね。なんだかな・・・。そもそも紅白は視聴率を狙う必要はないと思うのだがね。
それに他局の格闘系や、生放送もあまり興味ないし。このチャンスに「ロード・オブ・ザ・リング」観ようかな(笑)

   本作が劇場公開されたのは、2005年9月3日。TVシリーズ「仮面ライダー響鬼」の二十九之巻と三十の巻である。この公開時期は重要な意味を持つ。「仮面ライダー響鬼」は三十の巻から一部のスタッフが入れ替わり、新しいキャラクターが登場するなど内容もそれまでとは大きく様変わりした。最も変わったのは、魔化魍を退治する仮面ライダー響鬼と、シリーズの語り部たる役割を担う明日夢少年との関係で、二十九の巻までの前半では、布施明が歌い上げるエンディング・テーマ「少年よ」に象徴されるように、明日夢自身は響鬼の戦いに直接的に荷担せず、響鬼の精神的な影響を受けて成長していくというキャラクターであった。ところが三十之巻以降の後半では、新しく登場した同級生の桐矢と共にヒビキの弟子入りを志願するのである。
   前半と後半の間に公開された「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」だが、そのタッチはTVシリーズ後半のそれが反映されている。魔化魍と戦うべくバイクで現場に到着した響鬼は、後ろに明日夢を乗せており、そして「行ってきます」と言い残して変身するの。そこには響鬼の背中を見て、日常生活の中で大切な事を学び成長して行く前半の明日夢ではなく、響鬼の弟子に志願し共闘する、シリーズ後半の明日夢がいた。
   「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」は、響鬼たち鬼とそのサポート組織である「猛士」の誕生までを描いた時代劇で、全国各地から参集したご当地ライダーたちのキャラクターが見どころだが、ストーリーが今ひとつうまく流れず、時折話のつじつまが合っていない箇所も見受けられる。馬上の響鬼などアクション・シーンは見応えあり。(斉藤守彦)
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