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架空人物

機動戦士ガンダムのクレジットに名を連ねていた「矢立 肇」って人物は存在しなかったんだね。
企画室を表すペンネームらしいよ。ガンダムファンには常識?知らなかった(^_^;)

機動戦士ガンダムも沢山のシリーズがありすぎて、いいかげんにやめろよと思える。アルファベットをつけりゃいいってものではないのだがね。タイトルだけでも、Zガンダム、ガンダムZZ、Vガンダム、Gガンダム、ガンダムW、ガンダムX、ターンエーガンダム・・・
この「矢立 肇」という名前はどこまで関わっていたのかな?企画の段階で「次のアルファベット何にする?」なんて
話し合いをしてたのかな?私が企画を出してあげるから、「原案: madguy」を使っていいよ。

「機動戦士Qガンダム」

・空を飛べる。透明になれる
・頭にアンテナが三本
・兄弟機に、OガンダムとPガンダム
・彼女の機体はUガンダム
・敵はキザなアメリカ野郎
・・・・・ここまで詳細に企画はできているけど著作権にひっかかるわ

機動戦士Zガンダム II -恋人たち- (2005)
総監督:富野由悠季
声の出演:飛田展男、池田秀一、古谷徹

Zガンダムって好きなんだけど、この劇場版の評価は最悪らしいね。新カットと旧カットのギャップが激しすぎて。個人的にも「まあレンタルで観ればいいかな」程度の期待値なのだけど。

ちなみにこの劇場版も3部作で
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
機動戦士Zガンダム II -恋人たち-
機動戦士Zガンダム Ⅲ -星の鼓動は愛-
で終了するわけだ。3作目が登場してからレンタルでもいいな・・・

1985年から86年にかけて制作・放映された、「機動戦士ガンダム」の正式な続編「機動戦士Zガンダム」を再構成し、さらに現在の視点で捉えたエピソードなどを盛り込んだ“ニュー・トランスレーション”版。3部作からなり、その第1部「星を継ぐ者」は、「ガンダム」で描かれた1年戦争から7年後の宇宙が舞台となる。スペースコロニーに住む少年カミーユが、エリート軍人組織ティターンズが開発したガンダムMk-IIを奪還し、スペースノイドの自治権確立を目指すエウーゴと合流し、共闘するまでの経緯を中心に描いている。
さすがに20年前のTVアニメとあって、画質の劣化という宿命からは逃れられず、エッジングなどの新技術で補完しているものの、やはり今日の主流とは異なる絵柄は時代を感じさせてしまう。加えて新たに付け足された作画部分も、同一のキャラクターでありながら従来の作画よりもキャラの顔が幼く描かれているあたりにも違和感を感じる。だが冨野由悠季総監督の演出は意欲的で、TVシリーズではさほど強調されていなかった、カミーユの父母を巡るエウーゴとティターンズの闘いの顛末を緻密に描写し、ジャブロー侵攻からアムロとシャアの再会までのクライマックスも、さすがの盛り上がりを見せている(斉藤守彦)
宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。
85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也)
85年から1年間オンエアされた『機動戦士ガンダム』の続編を、テレビとは異なる結末を見せることを前提に再構築した映画版3部作の完結篇。エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。TV版では悲劇に終わった彼の顛末も、映画版では一見予想されうるハッピーエンドを迎える。しかし、その奥には共同体の中に生きる男女の営みを祝福する富野由悠季監督の未来への希望が見事に込められている。こうしたメッセージは20年前の富野作品には見られないものであった。そこをどう捉えるかで映画版3部作の評価もおのずと変わっていくことだろう。TVの旧画と映画用の新画が交錯していく構成はギクシャクしてはいるが、そこから20年前と今との対比から未来を見据えようとする意思が巧みに醸し出されている。(増當竜也)
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