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PSE法

電気用品安全法のページ

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

PSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。

TVのニュースじゃ見たこと無いけど某掲示板やblog系サイトでは大騒ぎだよね。「PSEマーク」のついていない電化製品、家電をはじめ中古シンセや中古ゲーム機なども4月からは販売できないという・・・。

まあ自分はたいして調べてないので間違った解釈をしているかもしれないけど、
・「PSEマーク」がついてないものは売ってはダメよと。
・リサイクルショップも売買しちゃだめよと。
・愛着を持つ電化製品が該当して場合、壊れたら二度と手に入れられないぞと。
・市場にある古いものは全部消えろよと(極論)。

「使うな」というのではなく販売が規制されるというものだけど、これって消費者側にメリットあるのかな?オークションにも出品してはならないような話も読んだけど、中古ゲーム機(PlayStationやセガサターンなど)はNGだけどパソコン関連は別枠とか。パソコンのジャンク品に関しては「安全法」はどうなるのだ?パソコンのほうが安全ではない気がするのだが・・・。

処分する側としては、
これからは古い電化製品は業者に金を払って引き取ってもらうしか選択肢はないね。もしくは不法投棄か(もちろんダメだが)。

しかし、買う側としては・・・
昔は高値で買えなかったものを中古で格安で買うということができない。その機種は個人的に譲り受けるのでなければ「永遠に手には入らない」ってことだね。自分なんて最新機械ではなく「不便だったちょっと昔の機械」をオークションなどでチェックしていたのに・・・

そういえば自分の知り合いの「ジョイーンさん(仮名)」の部屋のほとんどのものがPSEにひっかかるな。各種ゲーム機、レーザーディスク、ゲーム基盤など。オーディオはどうだったかな?ご愁傷様。

そもそも、この(悪)法は何故生まれたんだろ?日本人は本来は物を大切にする種族だった気がするが、「もっと消費社会になれよ」ってことかいな?ゴミだらけの国に発展しそうだねえ・・・

玩具修理者 (2001)
監督:はくぶん
出演:田中麗奈、忍成修吾、麿赤兒

中古 → リサイクル → 修理 ということで、この映画を紹介。繋がりはタイトルだけ・・・(まだ観てない)。
これからはPSEマークのついていないものは修理不可なのか?(そもそも修理してくれるのか?)

   アンティーク・トイが並ぶ玩具屋に、ある日サングラスをかけた女(田中麗奈)が現れた。女は店員の少年(忍成修吾)に向けて、おもちゃにまつわる自分の不思議な思い出を静かに語り始めていく。それは、この世のものなら何でも直してくれる玩具修理者の話だった…。
   小林泰三の同名小説を原作にした、およそ45分ほどの短編ダーク・ファンタジー映画。奥山和由が製作&指揮する“Q FRONT MOVIE”で、渋谷Qフロントにて2週間ドリンク付き低料金上映という新形式での上映形態も話題を集めた。死と密着した幽玄的世界観が、懐かしさを伴いながら観る者を無気味に包み込む佳作。監督のはくぶんは、NHKをベースに数々のCGやハイビジョン映像をクリエイトしてきており、これが映画監督デビューとなった。(的田也寸志)
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コメント

某教授たちの運動の成果なのか、「ビンテージ」ものについては、特例として販売を許可できるようになったとのことですが、その「ビンテージ」の基準があいまいです。

ほんとに困ったもんです。うちもPSEマークついているもの探すほうが大変なくらい「ビンテージ」ものだらけですよ。

投稿: むにゅん | 2006.03.16 22:34

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