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奇蹟

やったよ日本。WBCでのチャンピオンおめでとう!
正直、準決勝に進めただけで奇蹟だと思ったし、まさか優勝するとは思ってなかった。
いろいろな遺恨、某国のイヤミな報道、某国の負け惜しみ報道などいろいろあったけどいいじゃん。結果がのこせなかった国は次回優勝すればいいじゃん。うざいよ他国の反応は・・・。
今回のWBC。トーナメントの件や同一勝率の場合の進出条件など、いろいろな問題があったわけだけど、まあどうでもいいや。そのルールの中で日本が勝ったということだし。

松井の辞退によって招集された福留。代打の活躍はお見事だ。
井口の辞退によって招集された宮本。韓国戦のタイムリーはお見事だ。
そして、「自分は松井の代わりの4番」と言っていた松中。あんたこそ全日本の4番だよ。
そして何よりもイチロー。本当のプロ野球選手って感じだった。

これからプロ野球やメジャーリーグが始まるけど、なんか、どうでもいいな(笑)。
今年は夏にサッカーワールドカップもあるし明るいニュースを期待しているよ。

で、韓国戦のTV中継を見ていて気づいたんだけど、野球の韓国のチームカラーって青なんだよね。西武ライオンズのようなユニフォームカラーだし。何故そういうことになったのかな?韓国は日本嫌いなんだから、白・ピンク・赤系にすればいいのにさ。
なぜならサッカー日本代表も青なんだよな、10年以上も前から。今回のWBCの日本のユニフォームは紺系だった。五輪の時は白に黒線だった。なにかに統一されないと応援グッズの準備が大変な気がするのだが・・・

ミラクル/奇蹟 (1989)
奇蹟
MIRACLE
監督:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、グロリア・イップ

この映画は野球と全く関係ないけど、タイトルが奇蹟だから紹介。内容は野球と全く関係無し。
ジャッキー映画には珍しく、ほのぼのとしたコメディ映画。

   フランク・キャプラ監督の『ポケット一杯の幸福』をジャッキー自らメガフォンを執ってリメイクした、1989年製作のアクション娯楽大作。時は1930年、香港で職を探してさまよっていたトウ(ジャッキー)は、詐欺師に騙されて一文無しになってしまう。しかし、偶然マフィアの抗争に巻き込まれた彼は、ボスの死に際に突然後継者として指名され、まったく違う人生を歩むことになる。
   ゴールデン・ハーベスト社設立20周年記念として製作された今作は、ストーリー、アクション、カメラワーク、音楽など全てが大変よく練り込まれており、ジャッキー映画の中でも特に評価の高い作品。アクションよりもハート・ウォーミングなストーリーに重点をおいた内容だが、豊富なアイデアで観る者を釘付けにするような、テンポの良いアクションを適度に盛り込んでいる。特に後半のロープ工場のアクション・シーンは秀逸で、ファンの間でもベスト・ファイト・シーンとの声が高い名場面だ。役者陣もユンピョウやジャッキー・チュンといった名優が多数出演しているが、特にヒロイン役のアニタ・ムイはすばらしい。実際に歌手である彼女がステージで歌うシーンは一見の価値あり。今作はジャッキー・ファンならば、必ず観ておかなければならない名作だ。(川島昭光)
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» WBC やったぁ!決めたぁ! 日本、世界一!!! [大阪、おおさか、OSAKA]
ワールド・ベースボール・クラシック決勝、日本は、キューバと対戦。 国際試合で対キ [続きを読む]

受信: 2006.03.22 17:45

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