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煙が目にしみる

7/1から煙草が値上げした。この事実を知ったのは7/2だった (-。-)y-
ちなみに自分は喫煙者なのだが、最近コンビニなどに足を運ばなかったために知らなかった。どうもニュースで煙草の盗難や買占めがあったらしいね。賞味期限って半年じゃなかったか?

タバコは本当に何のメリットもないものなのだが、十ウン年吸い続けているとつい買ってしまう。
ちなみに自分の吸う銘柄は270円から300円になったのだが1カートン(10個)で考えると300円、10カートンで考えると3000円、100カートンで考えると30000円を損するわけか。そう計算するとでかいなこれは・・・。
自分の喫煙量が1日10本として10本*365日だと183箱。年間約19カートン。
この計算だと意外と少ないのだが、飲み会に行くと毎回1箱は余分に吸ってしまう。月に2回飲み会に行くとすると、183箱+(2箱*12ヶ月)として207箱。約21カートン。今回の値上げによって21カートン*3000と21カートン*2700の差額は6300円。年間6300円を損するってことか。ヘビースモーカーじゃなくて良かったよ。
タバコをやめれば年間63000円が自由になるということも判明。(>。<)y-゜゜゜こほこほ
少しずつ禁煙を始めようとは思って本数を減らしてはいるんだけどね。昔は1日1箱が当たり前だったし。

タバコのデメリット
・健康によくない
・服にニオイがつく
・鼻毛が伸びやすくなる
・食欲が無くなる
・妊婦の場合、子供に影響が出る。
・火事の危険。
・金の無駄
思いつくのはこんなところか。ほんとやめたほうがいいと思う。喫煙できる場所も減ってきたし。
今の時代、中学生あたりも平気で吸ってるよね。やだやだ(お前が言うな)。

だけどね、このくらいのペースの値上がりじゃ喫煙者は減らないよ。例えば現在の1箱300円が来年500円になるっていうなら喫煙者は減ると思うけど、10年かけて細かく値上げして500円になるのなら減らないと思う。

昔、「無人島に1箱のタバコと1個のアンパンが落ちていたらどうする?」なんてテーマを仲間内で話したこともあったな。喫煙者の言い分としては「タバコを取る。タバコで空腹を我慢する」と。自分やタバコを吸わない奴らに「バッカじゃねーの」なんてツッコミを入れられたっけ。もちろん自分は「両方取る」と答えたけど。(-。-)y-~~~~

スモーク (1995)
SMOKE
監督:ウェイン・ワン
出演:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、ストッカード・チャニング

煙草屋に集まる人々のお話。登場人物達はそれぞれ何かを背負って生きている。
そういえば「煙草屋」ってみかけないな・・・。昔は駅前にのんきなオヤジが小さい小窓で商売してたけどね。

人気作家ポール・オースターが、自身の短編を脚色。監督は香港出身のウェイン・ワン。NYの下町ブルックリンを舞台にした群像ドラマだ。本作の魅力は、ブルックリンの街に限りなくなじんでいる俳優たちだろう。10年以上もの間、毎日、同じ場所にカメラを向けるタバコ屋の店主にハーヴェイ・カイテル。店の常連客で、店主の写真のなかに亡き妻の姿を見つける作家、ウィリアム・ハート。そこにもうひとり、作家を交通事故から助け、父親を探す黒人少年。映画が進むにつれ、3人それぞれの家族関係が浮き彫りにされていく。
ドラマチックな展開が用意されているわけではなく淡々と進む物語だが、その分、要所でドキリとさせる一瞬が訪れる。たとえば、凍死した父を発見する息子が、すでにそこで眠る父の年齢を越えていたというエピソード。また、強気を貫いてきた娘が、両親に背を向けられたときに浮かべる悲痛な表情。そんな心に引っ掛かる映像の数々が、じわじわと感動を高め、締めくくりは、すべての人を優しく包み込むような「いい話」。上質な文学作品の香りが漂う、逸品だ。(斉藤博昭)
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