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パクパクマン

会社の人が、子供からNintendoDSをせがまれたという。「DS」がないから疎外感を受けているらしい。もちろん社会人なので金銭的余裕があるので、買うことは可能。しかしむやみに買っていいものかどうか。
・ゲーム機をどこにでも持ってくるガキども子供達とか見ていると素直にOKとか思えない。
ガキども子供達が持ってるゲームの量もハンパじゃない。 
・なんか落ち込んでいるのを見ると最近のイジメ問題とかと重なって、非常につらい。
・一種の麻薬みたいになっていることが怖い。

どこでも悩みの種だ。確かに買い与えることは楽なのだが、そんなものは無くても不便じゃない。現に自分はファミコンを買ってもらえなかったし。ただ、子供にとっては友達が羨ましいという気持ちはあるわけで・・・。
近い将来うちの子供も直面する問題なので大変だ。

思い起こせば自分が小学生の頃、液晶ゲームのゲームウォッチが大流行した。でもやっぱり親は買ってくれなかった。だからすごく寂しい経験をした。ほとんどの友達は複数台持っていたから。でも、ついに親が買ってくれた。ゲームウォッチではなく、「パクパクマンII」というやつだけど。もちろん勉強や手伝いをするという条件付だったけど今でもうれしくて覚えているよ。12月12日に買ってもらったんだ。
もう・・・ひたすらやりこんだ。ほんと麻薬だった。「パクパクマン」はハイスコアが2000点で2000点に到達するとスコアには「HHH」というマークがつく。もちろん「HHH」は出せたよ。

で、ネットオークションで調べているとパクパクマンIIは出品されているね。すごい欲しいよ。DSやGBA持ってるくせに。
ん?パクパクマンはエポック社が出してたのか。20年以上バンダイが出したものだと勘違いしてたよ!

※以下の画像は「198X」様から無断拝借しています。

ドライブイン環8」様の攻略方法。

Pakpak1_1
これです、これ。自分がメインでやってた攻略パターンは。懐かしい!
少し練習すれば、「HHH」が出せると思う。


Jun Amano's Homepage」様の攻略方法。

Pakpak2_1
なるほど。こういうパターンもあるな。


帰ってきた電子ゲーム」・・・「198X」様の1コーナーに
攻略パターンの記事が紹介されている。
※スキャン画像を拡大してチェックしたけど判別ができてない部分があるので微妙に違うかも・・・

Pakpak3_1Pakpak4_1んー。なんとなくワープゾーンを使ったやりかたは一時期やってた気がする。


そもそもパクパクマンの原型は有名なパックマン。パックマンはもちろん開発元のナムコ(現:バンダイナムコゲームス)に著作権があると思うのだが、当時は「パックリモンスター」とか「そのままじゃん」みたいな亜流が多かったんだよねぇ。それが今の時代では笑えることでもあるのだが。

XEVIOUS (2002)
監督:清野一道
声の出演:有馬克明、柚木涼香、荒木香恵

ナムコのシューティングゲーム、ゼビウスのアニメ化で劇場公開されたらしいのだが、これってDVDやビデオ化されているのかな?黒歴史か?


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