メジャー

日米野球。日本は5戦全敗。
西武の松坂をはじめ辞退者が続出。ベストメンバーとは言えなかったとはいえ、日本はアメリカより格段に力が無いと感じた。「将来大リーグでプレイしたい」とか夢を持つのもいいけど、目の前にある日米野球という絶好のチャンスをいとも簡単に放棄する選手たちはいかがなものか。自分の力を試す絶好のチャンスなのに。WBCとは天秤にかけられないってことか?わざわざ日本で開催している試合を自国が投げ出してどうする。

メジャーに行きたい奴は怪我してても出ろよ。どうせメジャーは代わりの選手が大量にいるんだからさ。

TV中継みててもなんとも寂しかったな。なんせ「えーと、誰?球団はわかるけど・・・」みたいな選手が多かったし。でも阪神の井川やホークスの和田は良かったな。素人の目でみてもメジャーでも通用しそうじゃん。
今回の結果をWBC優勝国として恥ずかしいと思わないのならば、日本のプロ野球はメジャーの2軍でいいよ。メジャーに行きたい奴はドンドン行け!成功するのはわずかだろうけどさ。そのほうが若手が育つよ。

そもそも日本で結果を出してない選手もメジャーに挑戦する風潮もあるけど、メジャーってそんなに甘くないだろ。
なぜ「メジャーで続ける」と考えたんだろう巨人の桑田は。桑田はここ数年全然勝ってないし、全盛期に比べて球速も遅いし、桑田レベルの選手はたぶん大量にいるだろうし・・・。仮に38歳の桑田と20歳の新人の二人が全く同じ能力だとしたら監督が使うのは20歳のほうだろ。200勝したいなら国内でまだ受け入れてくれる球団はあると思うけどな。 挑戦するのは自由だけどさ。デニーや入来みたいに「そういえば米で活躍してたっけ?」という選手になるのがオチだ(外道なこと書いてる気がするな)。

そういえば、アジアシリーズっていうアジア各国のチャンピオンチーム(中国は除く)の野球の大会も始まったね。去年は千葉ロッテがチャンピオンになったけど、そもそもこの大会も盛り上がりは微妙だな・・・。いっそ世界のクラブチャンピオン大会にまで発展すればいいのにな。野球自体が世界からすればマイナースポーツなんだから。まあメジャーは出ないだろうけど。

さよならゲーム (1988)
BULL DURHAM
監督:ロン・シェルトン
出演:ケヴィン・コスナー、スーザン・サランドン、ティム・ロビンス

派手さはないがいい話。舞台はマイナーリーグ。力がなければメジャー入りは大変だぞ。

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ホームタウン・デシジョン

地元が有利になる判定のことを「ホームタウン・デシジョン」という。
プロボクシングWBAライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅選手が判定勝ちをおさめチャンピオンとなった。

亀田興毅が判定で世界タイトルを獲得。あなたの判定は?
亀田興毅の勝利 4% 6439 票
ファン・ランダエタの勝利 94% 196286 票
引き分け 4% 7995 票

日本人のほとんどが負けを確信したはずだ。解説の畑山でさえ・・・。
なぜ亀田が王者になるんだ?ダウンもしたしチャンピオンよりも手数が少ない。しかも後半は亀田側からクリンチ(相手に抱きついてラッシュを中断させる戦法)ばかりしてたじゃないか。

「試合に勝った?買ったんじゃないの?」

まあタイトルマッチなんだから八百長は無いとは思うけど、亀田側はこれでいいのか?TBSもこれでいいのか?
なんかボクシングが嫌になってきたなぁ。この判定にはがっかりだよ。

ホームボーイ (1988)
HOME BOY
監督:マイケル・セレシン
出演:ミッキー・ローク、デブラ・フューアー、クリストファー・ウォーケン

かつてミッキー・ロークが日本でボクシングの試合をしたことがあった。そのとき「猫パンチ」という伝説のパンチが生まれた(笑)
そして試合を見ていた誰もが思った。「ミッキー・ロークって弱いよね・・・」と。
亀田興毅もそう思われないようにがんばれ。自分はもう応援しないけど。

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W杯はこれから盛り上がる

サッカーW杯。日本はブラジルに1-4で完敗した。
うーん。まあ残念ではあるけど、代表のメンバーにはご苦労様といいたい。この試合はリアルタイムでは観なかったけど(起きるのは無理)、この前日はチェコとイタリアの試合をTVで観てた。もうこれが世界のレベルなんだなっと。日本は一次突破する力は無いなっと。

サッカー素人の自分が文句たれる資格はないけれど、今回のW杯のA級戦犯はもちろんジーコ監督と川淵会長だね。海外では「日本代表」よりも「ジーコ」の知名度が高いので、「ジーコが可哀想」なんて記事が出るのはちょっとムカつくけどねえ。

海外経験の多い選手をこれだけ揃えたW杯は無かっただけに、生かせなかったのが残念でならない。
それに次世代のメンバーを育てていないので世代交代が大変だな。4年後は現メンバーの大半が30歳前後になってしまうし。
あと中田ヒデと他のメンバーの確執がいろんなメディアでとりあげられていたけど、中田は間違ったことは口にしていないよね。「急にボールが来たから・・・」とか「本気にさせちゃったかな」とか「日本は世界トップ10の力はある」なんて気の抜けるようなコメントを残す他のメンバーのほうがどうかと思うけど。
海外の強豪に体格で負ける日本人が挑むわけだから、もっと鬼気迫るプレーをしてほしかったかな。

ま、終わってしまったことは置いといて・・・
仲間内で優勝国を予想している。当てた奴は次回飲み会はタダ。外れた全員で「当選者の飲み代を3次会まで負担する」というもの。
ちなみに自分は「ドイツ」なんだよね。ガンバレ!ビール大国ドイツ!!
ほかの対象国は、ブラジル、アルゼンチン、スペイン、オランダ。これは一次リーグの結果が出ていない時に決めたことなんだが、みんなトーナメントへ勝ち進んだ模様。
あれ?オランダ負けちゃった。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア (1997)
KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
監督:トーマス・ヤーン
出演: ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ルトガー・ハウアー


ドイツ映画で思いつくのはこの映画かな?オススメ映画。
知ってた?天国じゃみんなが海の話をするんだってさ。

脳腫瘍のマーティンと骨髄腫のルディ。共に末期患者で病院で同室のふたりは、死ぬ前に海を見ようと、車を盗んで外へ繰り出した。しかし、その車の中にはギャングの大金が詰め込まれていたのだ…。
死に向かって走り続ける若者たちの青春像に、ギャングらのポーカーフェイス的ドタバタ騒動をコミカルに織り込みながら、一種独特の乾いた虚無的テイストを醸し出していく、新世代ドイツ映画の快作ロード・ムービー。
ギャングの親分役に個性派名優ルトガー・ハウアーが扮し、作品の風格を大いに高めてくれているのをはじめ、場面のあちこちに過去の映画のオマージュがちりばめられているのがいい。タイトルにもあるボブ・ディランの名曲は、ドイツの人気バンド、ゼーリッヒがフィーチャーし、劇中で印象的に流されている。(的田也寸志)
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ジーコって誰

サッカーW杯。日本はクロアチアと0-0で引き分けた。
うーん。いい試合だったけど、勝てないことには意味がない。一次の突破は無理かなこりゃ。たぶんTVで観てた人は一斉に叫んだかもしれないな、「柳沢ーーっ!」って。

でもね・・・
ブラジルに10-0で勝てばいいことじゃん。それなら一次敗退でも悔い無しじゃん。

まあそんな願望から話は変わって・・・
昨日は床屋に行ったのだがそのときの出来事。隣に小学生のサッカー少年がいたんだけど、W杯の話題で盛り上がってた。以下はその会話の一部。

店員:「オーストラリアとの試合はひどかったねえ」
少年:「あれはジーコが悪いんだよ。誰だよあのオッサン!」
店員:「・・・・ジーコってすごいプレーヤーだったんだよ」
少年:「ジーコなんて知らない。誰だよあのオッサン!」

他の店員も笑ってた。笑ったといっても失笑か。なんかジーコの話題が出るたびに「誰だよあのオッサン」ばかりを言ってたんだよね。
これが若さか・・・。なんとも恐れをしらないというか、ジーコも知らずにサッカーを語るとはね。元々自分もサッカーを語れるほど観ているわけではないけど、ジーコがすごいプレーヤーだったっていう事は知ってるけどな。監督としてはノーコメントだけど。

陽だまりのイレブン (1998)
UMA AVENTURA DO ZICO
ZICO'S ADVENTURES
監督:アントニオ・カルロス・ダ・フォントウラ
出演:ジーコ、フェリッペ・バヘット・アダオン、ジョースナ・ブロシ

劇場未公開のジーコ主演映画らしいけど、レンタル屋などで見かけたことはないな・・・。


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W杯日本の初戦

サッカーW杯。日本はオーストラリアに1-3で逆転負けした(T_T)
自分はTVで観てたけど、なんか後半はずっと嫌な雰囲気が漂ってたんだよね。GK川口が目立ってしまう試合は良くないよ。まあ負けてしまったのは仕方ない。残念だけど。

でもね・・・
あと2連勝すればいいことじゃん。2連勝すれば一次リーグ突破じゃん。

残りはクロアチアとブラジルだけど、「勝てるわけない」なんて思ってたら絶対負けるよ。
野球のWBCだって日本が予選敗退確実な状態から、結果的に最強キューバに勝って世界一になった。
ブラジルが最強だって?スポーツなんだから何が起こるかわからないでしょうが。

未来世紀ブラジル (1985)
BRAZIL
監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス、キム・グライスト、ロバート・デ・ニーロ

一応、ブラジル繋がりってことで・・・

個人情報のすみずみまで管理されている未来社会の中、情報省記録局の小役人サム(ジョナサン・プライス)は、いつも夢の世界に想いをはせることで、息詰まるようなストレスをしのいでいた。そんなある日、同僚が叩きつぶしたハエのせいでインプットのミスが起こり、靴職人のバトルがテロリストのタトル(ロバート・デ・ニーロ)と間違って捕らえられてしまうという事件が発生する…。
管理社会を痛切に批判した、鬼才テリー・ギリアム監督によるSFファンタジーの傑作。ユニーク極まる未来社会の設定の数々に、ザビア・クガートのサンバ曲「ブラジル」が効果的に融合し、豊潤な映画のイメージとして映えわたる。初公開の折りは、プロデューサー独断による短縮版製作などをめぐっての闘いを記録した『バトル・オブ・ブラジル』が出版されたりと、ギリアム監督の反骨の姿勢も話題となった。(的田也寸志)
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ボクシング

亀田三兄弟というスターを得たボクシング界。長男・興毅と次男・大毅の試合をTV観戦。
えーと正直な感想を言うとね・・・・

「相手が弱すぎ」

ところで世界前哨戦をいつまでやっているんだ?KOすればいいっていうんじゃなくて熱い試合を見せてくれよと。
親父さんの仕業か、某TV局の陰謀か、強敵との試合を組まないことが腹立たしい。まあ客を呼べる、視聴率を稼げるパンダ扱いにならないことを祈るばかり。

例えば元バンタム級王者、辰吉丈一郎は8戦目で世界王者になった。当然強敵と対戦してランクを上げなければ世界タイトルマッチの挑戦権を得ることはできない。辰吉は上位ランクと対戦することで経験を積んで最速で王者になったんだよな。辰吉って試合に負けてもファンは多い。亀田兄弟もこういうタイプになって欲しいんだけどね。弱い奴に勝って通算勝ち星を増やしても八百長呼ばわりされるだけさ。

ボクシングって格闘技の中で個人的に一番好きなわけだが、その理由っていうのは「平等な立場」ってこと。こんなに細かく階級が分かれている格闘技は無いのでは?確かにリーチが長いとかサウスポーだとか細かな違いはあるにせよ、体重が同じなのだからほぼ同じ体つきのはずなんだ。そして武器は両拳だけ。こんなシンプルな格闘技はほかにないでしょ。

どついたるねん (1989)
監督:阪本順治
出演:赤井英和、相楽晴子、麿赤兒

「浪花のロッキー」と呼ばれた赤井英和主演のボクシング映画。なんか関西のボクサーってインパクトあるよね。やっぱりパフォーマンスが優れているのかな?

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奇蹟

やったよ日本。WBCでのチャンピオンおめでとう!
正直、準決勝に進めただけで奇蹟だと思ったし、まさか優勝するとは思ってなかった。
いろいろな遺恨、某国のイヤミな報道、某国の負け惜しみ報道などいろいろあったけどいいじゃん。結果がのこせなかった国は次回優勝すればいいじゃん。うざいよ他国の反応は・・・。
今回のWBC。トーナメントの件や同一勝率の場合の進出条件など、いろいろな問題があったわけだけど、まあどうでもいいや。そのルールの中で日本が勝ったということだし。

松井の辞退によって招集された福留。代打の活躍はお見事だ。
井口の辞退によって招集された宮本。韓国戦のタイムリーはお見事だ。
そして、「自分は松井の代わりの4番」と言っていた松中。あんたこそ全日本の4番だよ。
そして何よりもイチロー。本当のプロ野球選手って感じだった。

これからプロ野球やメジャーリーグが始まるけど、なんか、どうでもいいな(笑)。
今年は夏にサッカーワールドカップもあるし明るいニュースを期待しているよ。

で、韓国戦のTV中継を見ていて気づいたんだけど、野球の韓国のチームカラーって青なんだよね。西武ライオンズのようなユニフォームカラーだし。何故そういうことになったのかな?韓国は日本嫌いなんだから、白・ピンク・赤系にすればいいのにさ。
なぜならサッカー日本代表も青なんだよな、10年以上も前から。今回のWBCの日本のユニフォームは紺系だった。五輪の時は白に黒線だった。なにかに統一されないと応援グッズの準備が大変な気がするのだが・・・

ミラクル/奇蹟 (1989)
奇蹟
MIRACLE
監督:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン、アニタ・ムイ、グロリア・イップ

この映画は野球と全く関係ないけど、タイトルが奇蹟だから紹介。内容は野球と全く関係無し。
ジャッキー映画には珍しく、ほのぼのとしたコメディ映画。

   フランク・キャプラ監督の『ポケット一杯の幸福』をジャッキー自らメガフォンを執ってリメイクした、1989年製作のアクション娯楽大作。時は1930年、香港で職を探してさまよっていたトウ(ジャッキー)は、詐欺師に騙されて一文無しになってしまう。しかし、偶然マフィアの抗争に巻き込まれた彼は、ボスの死に際に突然後継者として指名され、まったく違う人生を歩むことになる。
   ゴールデン・ハーベスト社設立20周年記念として製作された今作は、ストーリー、アクション、カメラワーク、音楽など全てが大変よく練り込まれており、ジャッキー映画の中でも特に評価の高い作品。アクションよりもハート・ウォーミングなストーリーに重点をおいた内容だが、豊富なアイデアで観る者を釘付けにするような、テンポの良いアクションを適度に盛り込んでいる。特に後半のロープ工場のアクション・シーンは秀逸で、ファンの間でもベスト・ファイト・シーンとの声が高い名場面だ。役者陣もユンピョウやジャッキー・チュンといった名優が多数出演しているが、特にヒロイン役のアニタ・ムイはすばらしい。実際に歌手である彼女がステージで歌うシーンは一見の価値あり。今作はジャッキー・ファンならば、必ず観ておかなければならない名作だ。(川島昭光)
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WBC

盛り上がりが微妙なWBC。野球のワールドカップだね。
2次予選で米国が負けたため日本が次に進めることになった。喜んでいいのか微妙・・・。韓国に負けたことで興味はなくなったし。

日本は韓国に2回負けてる(一次含む)。米国はメキシコに2回負けてる(一次含む)。もうこの時点でわかることは、日本も米国も野球が特別強いわけではないってこと。米国なんて日本戦の時に審判が協力しなかったら0勝3敗だよ。ぷぷぷっ・・・。どうせ言い訳するんだろうけどね。「うちは一流のメジャーリーガーを出してないから」と。

この大会は今回が最初で最後かもしれない。アメリカがヘソまげるだろうし、野球発祥のアメリカが予選敗退だからねえ。そもそも今回の大会は、米国に有利になるように設定されている。キューバやドミニカと2次予選でぶつからないのもそのひとつ。その状況で予選敗退って・・・ぷぷぷっ

私は野球は得意ではないのだが見るのは好きだ。試合はゆっくりと進むのでのんびりと見ることができるし。ただ世界的にマイナーなスポーツである野球が何故好きなのかねえ日本人は。

野球が個人的に好きな理由
・代打、代走、リリーフがある
 選手によっての得手・不得手を監督が駆け引きする。
・ホームランがある
 負けていても9回に逆転サヨナラ満塁ホームランで勝利することもある。
・守備シフトなど地味なフォーメーションがある
 右打ちが得意な選手のときは守備が右に移動する(球場で見て感動した)。

一般に野球が受けない理由
・ルールがややこしい。
 三振でも振り逃げなら塁へ走れるとか、ストライクは3でボールは4だとか、ファールは何本も打ててもバントでは3回失敗したらアウトになるとか・・・
・試合が長い
 通常なら2.5時間ぐらいで終わるが延長するのでTV番組がズレる

もうすぐプロ野球が始まるけど、個人的意見としては、交流戦はいらないよ、プレーオフもいらないよ。

メジャーリーグ (1989)
MAJOR LEAGUE
監督:デヴィッド・S・ウォード David S. Ward
出演:トム・ベレンジャー、チャーリー・シーン、コービン・バーンセン

今はヤンキースに松井選手が在籍してるけど、この映画の中ではヤンキースは敵役なのよね・・・

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マイナースポーツ

自分のスポーツ観戦の趣味はちょっと変なんだけど、挙げてみると好みの傾向がわかる(自分で分析するな)。
見るのが好きなスポーツ(野球以外)
・サッカー
・大相撲
・ボクシング
・駅伝

見る気がないスポーツ
・バレーボール
・テニス
・総合格闘技系
・マラソン

第一に接触がある球技が好きなのだ。サッカー・ラグビー・バスケットなどは接触があるが、バレーボール・テニス・卓球は相手と接触することは無い。
第二に密着する格闘技は嫌いなのだ。ボクシング・K-1は立ち技だけどリングスなどは締め技で勝つような試合が多い。相撲は密着するが倒したら勝ちというシンプルなルールなので許せるということ。
ややこしいのが、同じ走る競技なのに駅伝とマラソンの違い。マラソンの棄権は個人責任、駅伝の棄権は団体責任ってことかな。

映画の世界でも「接触する球技」「密着しない格闘技」のほうが作品は多い(と思う)。

サッカー
・勝利への脱出
・少林サッカー
・ドラゴンロード
・ベッカムに恋して
・シュート!
など

ボクシング
・ロッキー
・アリ
・レイジング・ブル
・どついたるねん
・ホームボーイ
など

相撲
・シコふんじゃった。
・恋はハッケヨイ!
(相撲がメジャーなのは日本だけだし、これぐらいか?)

駅伝
・ekiden
・ピンチランナー
(駅伝がメジャーなのは日本だけだし、これぐらいか?)

たしかテニスの映画はあった気がするが、バレーボールは記憶にないな・・・
ボクシングや野球やサッカーは映画にしやすいテーマだと思うけど、そろそろ新しいスポーツ映画の誕生を願うね。「クールランニング」のボブスレー、「ウォーターボーイズ」のシンクロのような・・・。
自分の好みは「団体球技」なのだ。そう、例えば「ハンドボール」さ。バスケットとサッカーの中間に位置するハンドボールは誰も作ってないよね?フォーメーションやペナルティシュートなど見せ場は作れると思うんだけどなぁ。

ドッジボール (2004)
DODGEBALL
監督:ローソン・マーシャル・サーバー
出演:ヴィンス・ヴォーン、クリスティーン・テイラー、ベン・スティラー

マイナーなスポーツ映画を検索してたらこんなの出てきた(笑)
まったくノーチェックだったな。いずれ観てあげよう。

   おひとよしすぎるピーターの経営するジムは、赤字になって最新設備を擁するホワイトのジムに買収されることに。ジムがなくなったら居場所を失うピーターと常連客はそこで一念発起。皆でチームを作ってドッジボール世界大会での優勝を目指すことに!
   いわゆる『がんばれ!ベアーズ』に代表されるダメチーム頑張れ話なのだが、負け犬だらけのジム常連客などキャラクターがどいつもこいつも強烈。さらにその上を行く悪役・ホワイトを演じるベン・スティラーに至っては、豚骨を1ケ月間煮出したような濃さ。横っとびで地面と水平になりながらボールを取る様など一挙一動が笑いに繋がっていてスゴイ。しかも1度に6個のボールを使う、新感覚のドッジボールのスピーディさとスリリングさもしっかり見せてくれる演出も見事。観て損なしの1本だ。(横森文)
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アジアカップ

波乱に満ちたサッカーアジアカップ決勝戦は日本が中国を破り王者になったのだが、どうもすっきりしない。それは中国側のサポーターの過熱ぶりなのだが。
「日本人を殺せ」なんてヤジもあったらしい。おいおい、中国は五輪開催国じゃないのかい?。
3点目を取られて早々に引き上げるサポーター・・・。準優勝の選手は無視なのか?拍手する気はないのか?
日本を嫌うのはわからんでもないけど、スポーツの大会がこんな形で終わるのも寂しい限りだ。それにしても日本は韓国にも中国にも北朝鮮にも嫌われるという、ある意味すごい国だなと思う。

まあこの大会については、いろんなサイトで怒りをぶちまけられてるので、このへんでやめておく。

勝利への脱出 (1980)
ESCAPE TO VICTORY
監督:ジョン・ヒューストン
出演:シルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、ペレ

サポーターがなだれ込んですっきりするのは、この映画くらいのものか。

サッカー映画で大ヒットした「少林サッカー」。そもそも拳法の達人をサッカー選手にしたら、まじで中国って強いんじゃないの?韓国もテコンドーの達人、日本も空手の達人を使ってさ。戦略とか考えない、力でねじ伏せるという格闘蹴球の誕生だ!・・・つまらないか。

   舞台は1943年、第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のパリ。サッカーの名選手だった連合軍捕虜収容所所長が、捕虜チームとドイツチームで試合をさせようと画策。しかし捕虜たちはそれを利用して脱走すべく計画を練るのだが…。
   名匠ジョン・ヒューストン監督がマイケル・ケイン、シルヴェスター・スタローン、マックス・フォン・シドーなど名優をそろえて送る異色脱走映画。試合のさなか、捕虜たちはスポーツマン精神がよみがえり、脱走よりも試合に勝利することに熱中してしまうあたりが面白い。選手の中には往年の名選手ペレも出演しており。彼のバイシクル・シュートもばっちり劇中に収められている。ラストのオチも実に感動的で素晴らしく、特にサポーターを自負する者なら、きっと納得するだろう。(的田也寸志)
   かつて八百長試合に手を出したことから選手生命を断たれた中年男ファンは、少林寺拳法を世に広めたいと願う若者シン(チャウ・シンチー)と出会い、彼ら少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成し、全国大会を勝ち進んでいくが…。
   香港映画界の快(怪?)男児チャウ・シンチー監督・主演による奇想天外極まるスポーツ・アクション大作。チーム結成まではややもたつくが、サッカー試合が始まってからのCGと拳法を巧みに組み合わせたキテレツなアクション・シーンの数々には抱腹絶倒しつつも,いつしかそのダイナミズムゆえに熱血&興奮&感動してしまう。
   大陸のアイドル、ヴィッキー・チャオをブス・メイクのヒロインに仕立ててしまうあたりもシンチー映画らしい(!?)が、その彼女が太極拳の達人で少林寺の危機を救うというしなやかさも理にかなっている。ブルース・リーへのオマージュの数々も、ファンにはたまらないものがあった。(的田也寸志)
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