ToDo

実は少し前から娘(1歳3ヶ月)が入院していたんだけど、もうすぐ退院しそうだ。病名は「不明熱」という微妙なもの。まあ風邪の延長といえばそうなんだけど白血球の量がかなり増えて病原菌などを退治しようとするのだが、まだ体の体力がついていけないので高熱が続くといったことらしい。
子供が小さいのでカミさんは一緒に付き添い入院。そのため今までカミさんにまかせておいたことをここ数日自分がやることになった。

先週までの自分の生活
・ダラダラと残業。
・20:00~21:00 帰宅。食事や風呂などを済ませる。
・21:00 子供を寝かす。本を読むのはカミさん。
・25:00 就寝。
・08:00 起床。ひとりで朝食を食べる(家族は全員済ましてる)。
・08:45 出勤 (通勤に時間がかからないので)。

入院中の平日の生活(そして今晩の予定)。
・ほぼ定時に退社。
・18:30 病院へ。入れ替わりにカミさんが自宅へ行く(風呂や雑用など)。
・19:00 病院にて娘に食事をとらせる。
・20:00 カミさんが病院へ来るので入れ替わって自宅へ帰る。
・20:30 息子を風呂へ入れる(19時台はアニメが多いので風呂に入らない)。
・21:00 子供を寝かすために本の朗読。
・21:30 洗濯開始(早朝にやるのは俺には無理)。そして同時に夕食。
・22:00 洗濯物を干す。前日の洗濯物の整理。
・23:00 就寝。
・06:00 起床。子供を起こす(子供は早く起こさないと朝食を食べようとしない)。
・06:30 保育園の荷物のチェック
・07:00 朝食、ハミガキ等
・08:00 子供を保育園へ連れて行く(基本的に徒歩)。
・08:30 保育園から直接出社。

な、なんなんだこのスケジュールの密度の差は!!

食事の支度は自分には無理なのだが、カミさんひとりにいろいろやらせていたんだなってつくづく感じさせられる数日間だった。
息子もやっぱり寂しそうだった。笑顔の量が減った気がする。退院したらおもいっきりカミさんに甘えていいよ。
(俺もカミさんに甘えたいけどな!)

クレイマー、クレイマー (1979)
KRAMER VS. KRAMER
監督:ロバート・ベントン
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、ジャスティン・ヘンリー

夫の子育て奮闘記。ちなみにこの夫婦は「破局」を迎えているけど、うちの現状はこうではない(たぶん)。

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デスノート

2006年10月現在、DVDの発売日も決まっていない「デスノート」。それがいきなり地上波放送されたことにびっくり。やるじゃん金曜ロードショー(終了決定しているけど)。実は飲み会があったので録画しただけで観てないわけだが。

自分とデスノートの出会いは遅い。単行本13巻が発売される頃だからつい最近のこと。そんな漫画があるってことぐらいの認識しかなくて、劇場版が上映されるという時も「ふーん、そうなの」ぐらいしか感じていなかった。
で、借りて読んでみたわけだが・・・・・面白すぎ!(後半はいまいちだけど)

物語の概要は、人名を書いたら死ぬというデスノートを手にした主人公が世界の浄化をもくろむ、ということなのだがそんな簡単にはいかないよって話。
なんかうまい言葉の表現がみつからないけど、心理戦っていうより回避戦って感じか(意味不明)。
とにかく文章が多い。その大半はライト(主人公)とL(ライバル)の心の声であり、事件の整理ばかりで、もし自分が小学生だったら「読むのダルイ」と投げ出しそう。ほんと1巻読むのにも時間がかかる。

この作品、個人的にすごい話だなって思うエピソードが3つある。あくまでも個人的意見。なるべくネタばれしないように書いているつもりだけど、もしかしてほとんどの人が知ってるか?

1) 南空ナオミの登場
すごいドキドキしたエピソード。ライトがいきなり追い詰められる。

2) 「私がLです」
いきなり予想GUY 予想外の行動。ここから二人の攻防戦が本格化していく

3) 究極の選択を迫られたレム
ライトって恐ろしいと感じた瞬間。「そういう事か・・・なんて奴だ・・・」

以上3点は映画ではどう表現されているんだろ?カットしてたら駄作決定(個人的意見)
もうすぐ後編が公開されるけど、まず前編を観ないとねえ・・・。

DEATH NOTE デスノート 前編 (2006)
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香

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パクパクマン

会社の人が、子供からNintendoDSをせがまれたという。「DS」がないから疎外感を受けているらしい。もちろん社会人なので金銭的余裕があるので、買うことは可能。しかしむやみに買っていいものかどうか。
・ゲーム機をどこにでも持ってくるガキども子供達とか見ていると素直にOKとか思えない。
ガキども子供達が持ってるゲームの量もハンパじゃない。 
・なんか落ち込んでいるのを見ると最近のイジメ問題とかと重なって、非常につらい。
・一種の麻薬みたいになっていることが怖い。

どこでも悩みの種だ。確かに買い与えることは楽なのだが、そんなものは無くても不便じゃない。現に自分はファミコンを買ってもらえなかったし。ただ、子供にとっては友達が羨ましいという気持ちはあるわけで・・・。
近い将来うちの子供も直面する問題なので大変だ。

思い起こせば自分が小学生の頃、液晶ゲームのゲームウォッチが大流行した。でもやっぱり親は買ってくれなかった。だからすごく寂しい経験をした。ほとんどの友達は複数台持っていたから。でも、ついに親が買ってくれた。ゲームウォッチではなく、「パクパクマンII」というやつだけど。もちろん勉強や手伝いをするという条件付だったけど今でもうれしくて覚えているよ。12月12日に買ってもらったんだ。
もう・・・ひたすらやりこんだ。ほんと麻薬だった。「パクパクマン」はハイスコアが2000点で2000点に到達するとスコアには「HHH」というマークがつく。もちろん「HHH」は出せたよ。

で、ネットオークションで調べているとパクパクマンIIは出品されているね。すごい欲しいよ。DSやGBA持ってるくせに。
ん?パクパクマンはエポック社が出してたのか。20年以上バンダイが出したものだと勘違いしてたよ!

※以下の画像は「198X」様から無断拝借しています。

ドライブイン環8」様の攻略方法。

Pakpak1_1
これです、これ。自分がメインでやってた攻略パターンは。懐かしい!
少し練習すれば、「HHH」が出せると思う。


Jun Amano's Homepage」様の攻略方法。

Pakpak2_1
なるほど。こういうパターンもあるな。


帰ってきた電子ゲーム」・・・「198X」様の1コーナーに
攻略パターンの記事が紹介されている。
※スキャン画像を拡大してチェックしたけど判別ができてない部分があるので微妙に違うかも・・・

Pakpak3_1Pakpak4_1んー。なんとなくワープゾーンを使ったやりかたは一時期やってた気がする。


そもそもパクパクマンの原型は有名なパックマン。パックマンはもちろん開発元のナムコ(現:バンダイナムコゲームス)に著作権があると思うのだが、当時は「パックリモンスター」とか「そのままじゃん」みたいな亜流が多かったんだよねぇ。それが今の時代では笑えることでもあるのだが。

XEVIOUS (2002)
監督:清野一道
声の出演:有馬克明、柚木涼香、荒木香恵

ナムコのシューティングゲーム、ゼビウスのアニメ化で劇場公開されたらしいのだが、これってDVDやビデオ化されているのかな?黒歴史か?

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脈あり

保育園の父親参観日があった。参観日といっても子供達と公園でいろいろ遊ぶというもの。
芝生の坂をゴロゴロと転がって遊ぶ子供達と一緒に自分も転がってみたのだが、それをきっかけに「いいカモが見つかった!」とばかりに沢山の園児にオモチャにされてしまった。うちの息子が背中に飛びついた途端に、左右の足に一人ずつ、左右の腕に一人ずつ、胸に一人つかまる。合計6人を抱えたまま歩けと命令される。汗だくであった。
「また合体ごっこやろうね」と園児たちに言われたが、こちとら二度とごめんである。

で、いすとりゲームみたいなことを園児たちがやっていて気づいたこと。うちの息子の服をずっと掴んでいる女の子がいる。この女の子は、並ぶ順番がシャッフルされてもいつのまにか息子のすぐ後ろにいる。さりげなく名札を確認したら、Wちゃん(仮名)と言うらしい。そういえば息子によく遊ぶ友達の名前を聞いたことがあったが、Wちゃんの名前が挙がってたっけ。「この娘、うちの子に気があるのかな?」と考えると、どんどん妄想は膨れ上がっていく。
「この娘が自分のことをお義父さんと呼ぶかもしれん!」

帰り際にWちゃんが息子にどんぐりをくれた。その息子はそのどんぐりを「いらない」と投げてしまった。「こら!なぜそんなことをするんだ!」と息子の頭をペチンと叩く。息子はしぶしぶ取りにいこうとしたら、別の女の子が拾ってきて息子の手に届けてくれた。
「この娘が自分のことをお義父さんと呼ぶかもしれん!」

帰宅後カミさんにこれらのことを話すと、「考えすぎ」の一言で片付けられてしまった。
ま、そりゃそうだ。

小さな恋のメロディ (1971)
MELODY
監督:ワリス・フセイン
出演:マーク・レスター、ジャック・ワイルド、トレイシー・ハイド

子供の恋物語は多いけど、この映画は特に面白かった気がするな。
まあ自分の初恋のお話はこのblog上でいずれ・・・・(いや、やる気はないけどね)

   イギリスのパブリック・スクールに通うダニエル(マーク・レスター)は、バレエ練習中のメロディ(トレーシー・ハイド)に魅せられ、やがて相思相愛の関係へ。しかし、学校をサボって海へ行ったことを教師に叱られたふたりは「結婚します!」と宣言してしまい、学校じゅう大騒ぎとなってしまう…。
   思春期を迎える少年少女の純愛を愛らしくほのぼのと描いたラブ・ストーリーの佳作で、日本では当時のティーンを中心に一大ブームを巻き起こした伝説的作品。まるで夢のような初恋の顛末(てんまつ)は、汚れた大人の心までをも浄化させてくれる。ビージーズなどのアーティストが奏でる挿入歌がそれぞれ効果的。イギリスの厳格な保守主義をさりげなく批判しているあたりも、作品に深みを与えてくれている。
   製作は後に『炎のランナー』や『キリング・フィールド』を製作するデヴィッド・パットナム。(的田也寸志)
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地デジ

以前の記事で、地デジ対応の液晶を買ったことを書いたけど、やっと設定して地上波のデジタル放送を受信してみた。これいいわ。アナログに戻れん。
現在居間に移動したVEGA (SONY)とAQUOSでアナログ放送を見比べると、圧倒的にVEGAのほうが綺麗に映像が見えるので、「全然、目のつけ所がシャープじゃねーよ!」と文句をたれていたのだが、見直したよAQUOS!
いろいろな情報が受信できるので、テレビ欄や番組紹介なども表示してみた。面白いけど・・・いらんなコレ。

そう考えるとリモコンの機能の3分の2は邪魔なだけだ。設定さえすめばメニュー画面もいじることはないし。電源、画面切替、テンキー、音量、チャンネルだけでいいのだ。というわけで簡易リモコンを購入。もう俺のようなお年寄でも操作可能のようなシンプルなやつ。しかし、意外にも使いにくかった。というのは、我が家の環境だとアナログ放送でしか見れないチャンネルがあって、アナログとデジタルの切替ができない簡易リモコンだと不便なのだ。わざわざ本体に移動して切替ボタンを押してからリモコン操作・・・なんて面倒なことは嫌なんだ。
純正リモコンでもいいんだけど、SHARPはリモコンのことをもう少し考えて欲しかったよ。頻繁に使うボタンの配置、ボタンの大きさなど。

仕方ない。高価な学習リモコンでも買うかって調べてみると、ビデオやDVDプレーヤーなどと連携を考えているのでボタンが多い。液晶リモコンはカッコイイのだが、やっぱ「ポチッ」と押す感覚が欲しいんだよねぇ。
というわけで、最近はリモコンのサイトばかりチェックしているのであった。

地上デジタル放送を「地デジ」なんて省略するけど、なんか略す必要ない文字長だと思うのだがね。浸透しちゃったけど。まあ、この略し方は変だろっていうのが・・・

世界の中心で、愛をさけぶ (2004)
監督:行定勲
出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ

もちろん「セカチュウ」だ。最初聞いたときはピカチュウの亜流かと思ったぞ。

   ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
   片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)
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ジーンズ

学生時代はジーンズにすごいこだわっていた。洗濯しないのは当たり前。洗濯する時は手洗いだった。わざわざダメージを作るってところまではしなかったけど。個人的に好きだったのは、リーバイスの501シリーズだった。フロントがジッパーではなくボタンのタイプ。501だけで3本持ってたかな。さすがに年代物には手が出せなかったから復刻版を買ってたわけだが。

でも最近は全くジーンズを買わなくなった。もう5000円以上のジーンズだと「高い!」って感じるようになった。なんかジーンズに熱が冷めて諭吉さんを出す気がなくなったんだよね。作業ズボンにいくら金かけてんだと。
今履いているのはエドウィンの安いやつで、しかも履いた日のうちに洗濯するようになってしまった。しかも洗濯機さ!さすがに裏返して干すけど。

自分で言うのも変なんだが20歳くらいのころってすごいスマートだった。それがだんだんと太ってきてジーンズがだんだん苦しくなって・・・現在放置。もったいないから捨てないけど。
で、カミさんが「どうせ履かないならちょうだい。加工するから」と言ってきた。座布団カバーにするとのこと。そりゃジーンズは丈夫だから破れにくいからカバーにしたら最適だけど、ちょっとムキになって「まだ履けるんだよ」と履いてみせた。一応最上段のボタンまで締めることはできたけど座ると苦しかった・・・。

どうなんだろう?
ジーンズを履くために痩せる努力をするとして、運動したとしてもそれが筋肉となって固まったらやっぱり履けないんじゃないのかな?ダイエットする方向じゃなきゃダメなのかな?30ウン歳の現在の体型を20歳頃まで戻すってことは可能なのかな?ヨガとかやったほうがいいのかな?

エデンの東 (1954)
EAST OF EDEN
監督:エリア・カザン
出演:ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス、レイモンド・マッセイ

リーバイスといえばJ・ディーンでしょ。「MY MIND, LEVI'S」

   第一次世界大戦下のカリフォルニア州サーリナスで農場を営むアダムの2人の息子、優等生で父の寵愛(ちょうあい)を受けているアーロンと、落ちこぼれで愛に飢えている弟キャルの家族と青春の確執を描いた、名匠エリア・カザン監督の名作中の名作。

   伝説の青春スター、ジェームス・ディーンの初主演作だが、ここで見せるナイーヴかつ激しい演技からかもし出される魅力は、他の誰にも真似できないものである。走る汽車の屋根で彼が震えながらうずくまるシーンや、キャメラを斜めに据えて彼の屈折した心理を表現するなど、インパクトの強い名ショットの連続である。レナード・ローゼンマン作曲の主題曲も、日本でもおよそ3年間ヒットチャートをにぎわすほどの大ヒットとなった。原作は、カインとアベルの聖書をもとにしたスタインベックの同名大河小説。(的田也寸志)

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携帯不携帯

もうすぐ携帯のナンバーポータビリティが始まる。自分の携帯はdocomoなんだけど、auに比べてアンテナの立ち方が悪い気がする。まあ旧機種のmovaだからかもしれないけど・・・。だから携帯キャリアを変更するならauかなって思ってたりする。

携帯各社「圏外」解消競う 基地局を増強

カバー率の定義は市町村の役場周辺を基準にしており、「100%」でも実際には通じにくい地域が少なくない。

この記事を読んで初めて知ったけど、人口カバー率は市町村の役場のことなのね。つまりカバー率100%は全市町村役場で通じることだけだということ。どうりで移動中に圏外になったりするわけだ。

個人的に携帯に求めているのは通話とメール、時々Web閲覧だけ。カメラや音楽やTVなんていらないの。
現在の自分の中での順位。
1:au (実用性、面白さ)
2:ボーダフォン (欲しい機種がある、Love定額)
3:docomo (なんとなくFOMAに魅力ない)
こんな感じ。ただ、自分のカーナビは携帯と接続してハンズフリーや曲名検索などができるんだけどキャリア変更するとそれができなくなってしまうのもネック。やるとしたら変換キットみたいなものが必要。あー面倒。

理想はPHSを持ちたいのだ。ウィルコムね。定額をうまく利用すればネットサーフィンがガンガン使えるし。ウィルコムの欠点は範囲の狭さ。自宅はアンテナが近くにあるから問題はないんだけど、カミさんの実家はアンテナの距離が遠い。職場がそもそも微妙な距離なのだが。

なんとなく、「あーでもない、こーでもない」なんて考えているうちに「面倒だからこのままキャリア変更しない」ってことになりそうだな。もう携帯も不要かな。しゃべるの面倒だし(おいおい)。メール専用端末が出ないかな。アメリカにあるBlackBerryみたいなやつ。

着信アリ (2004)
監督:三池崇史
出演:柴咲コウ、堤真一、吹石一恵

携帯電話を利用したホラー映画。目のつけ所が秋元康でしょって感じの映画。

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ガンダム

自分の小学生時代はガンプラブーム(機動戦士ガンダムのプラモデル)だった。それから20年以上も経過しているのにいまだにガンプラは発売されている。しかも自分が買っていた頃に比べたら圧倒的なカッコ良さ、圧倒的な複雑さを持っている。それは食玩の世界、フィギュアの世界にも広がっていて、「ガンダム世代の人が企画作っているんだなぁ」とつくづく思う。
ていうか・・・ガンダムの商売をやめろよ
ガンプラ世代は当然30歳を過ぎている。たぶん社会人が圧倒的だ。金銭的余裕もある。そこの世代をターゲットにしているんだろうが、いい迷惑だ。・・・欲しいじゃねえか(T.T)

実は子供の頃から「ガンダムの特別扱い」が嫌いだった。ガンダムの顔が嫌いだった。初代ガンダムに限定すると1台だけ顔が優遇(?)されてる。ガンダムの顔はカメラが人間の目のような表現。ジオン(敵)は基本的に1つ目だし、仲間は水中メガネ系、もしくはコクピット。だからガンダム最終話でガンダムの顔が吹き飛んだシーンではうれしかったね(笑)

この頃の影響からか、基本的に主役メカっていうものには興味を示さなくなった気がする。つまり敵のメカのほうが「ダサカッコイイ」。例えばガンダムは顔にマシンガンを内蔵している。しかし敵の雑魚メカのザクにはそんな機能はない。だから無意味にでかいマシンガンを手に持つ。この不便さがかっこいいと思うのだ。
後のガンダムシリーズでは敵方もかなり性能は上がっていくのだが、ザク系のメカは雑魚扱い。それは俺のようなコアなファンのための配慮とみている(いや、勘違いか)。

まあ自分は「Vガンダム」以降や「ガンダムSEED」のシリーズは見たことがないので何とも言えない部分があるのだが、ガンダムの名を冠するメカで一番カッコイイと思うのは、「機動戦士Zガンダム」に出てきた「ガンダムMk-II」である。これがね、主人公が搭乗するので序盤は主役級の働きをするのだが、後半から次のシリーズにかけては「ちょっと性能がいいかもね」ぐらいの扱いに落ちてしまう悲しい機体なのだ。

機動戦士ガンダム F91 (1991)
監督:富野由悠季
声の出演:辻谷耕史、冬馬由美、池元小百合

劇場公開時は何とも思わなかったのだが、最近見たらカッコイイなと思ったよ。いいじゃんF91って。
ただ、2時間あまりにひとつの話を集約しているために、急展開プラス説明不足なんだよな。元々TVシリーズ化の話もあったらしいんだけどボツったみたいだし。是非この作品を3部作にリメイクしてもらいたい。

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PDA、使ってますか?

ITMediaで「PDA、使ってますか?」というものがあるので解答してみようと思う。実は「小型電子機器マニア」なのよ。

1.PDAを現在使っていますか? 使っている方は機種も教えてください
2.過去に使ってましたか? 現在使ってない/使っている理由はなんですか?
3.上手な使い方を教えてください
4.歴代PDAで最高のマシンはどのマシンでしょうか?
5.今後どんなPDAがほしいですか? あなたの夢のPDAを教えてください

語ると長いのでシンプルに書こうと思うけど、マニアックな内容なので興味ない方はスルーして。

1.PDAを現在使っていますか? 使っている方は機種も教えてください
 現在持ち歩いているのはCLIE TJ25 (PalmOS)が1台。他にも何台か所有しているけど本体の薄さでこれがメインマシンとなってる。仕事用にCLIE NX60を一緒に持ち歩いていた時期もあり。
自宅にHandEra330という機種が常備しているけど、これはキーボードと接続していてメモ文章入力マシン。思いついたことをHandEraで入力して、大事なデータは赤外線通信でTJ25へ送るという使い方をしている。まあ冬眠している機種が何台もあるのはカミさんには内緒。

2.過去に使ってましたか? 現在使ってない/使っている理由はなんですか?
 過去に使っていた機種はPalmOS機ばかり。Linux ZAURUSやPocketPCに手を出したこともあったけど馴染めなかった。使っている理由としては、「PCとの連携」、「検索が楽」、「ソフトでカスタマイズが可能」ということ。 最新の携帯はどこまでできるかわからないけど、やっぱり自分が楽に使えるようにカスタマイズができることって必要だと思うのよ。携帯はあくまでも電話+メール+時計として使用中。W-ZERO3にはすごい興味があるけど。

3.上手な使い方を教えてください
 とにかくメモするってことかなって思う。データが蓄積されることでPDAの便利さがわかるという考え方。
例えば自分の場合、スケジュールやアドレスの他にも「お中元は何月何日に何を渡した。購入した値段はいくら」とか、「このお祝いの時はのし紙に何と書いたか」みたいな冠婚葬祭データを全て記入しておいて、「あの時どうだったっけ?」という時に検索するということがすごい便利だった。紙の手帳や日記ではこうはいかない。
自分のPDAには各種パスワードなども入っている。無くすとやばいので専用ソフトをインストールしているけど。Web上のログイン時のパスワードを数種類もっているので、「ここは何だっけ?」というときに便利。
その他には、我が家の各部屋の蛍光灯のサイズなどもメモしてあるので電器屋でも悩まない(笑)

PDAは「データ変更が少しできるViwer」という割り切った考え方が必要。予測変換を利用しても、何でもOKの手書きには敵わないので、長文入力はPCでやるのが基本。小型メモ帳とセットで利用するのがいいかと。フルサイズキーボードをPDAに接続するのもいいけど携帯するのもカッコワルイしね。

4.歴代PDAで最高のマシンはどのマシンでしょうか?
 Palm Vx。
デザインが美しいしとても使いやすかった。次点はtreo90

5.今後どんなPDAがほしいですか? あなたの夢のPDAを教えてください
 カメラやWi-Fi搭載機も発売されていて、数年前の自分なら既に理想系に到達している。しかし現在の自分の使い方としては不要かなって思える。一番重要なものはバッテリーだ。通信機能をつけることでバッテリーの持続が弱くなるのなら不要。

あくまでもPDAは手帳の代わりでありPCのパートナーなので、データが消えることが一番心配。
だからバッテリーの持ちが良くて、バッテリーが切れてもデータは保持されて、バッテリーも簡単に交換できて、少々の落下にも壊れなくて、日常生活防水で、データが他機種にも簡単に移行可能っていうのが一番欲しいPDAかも。

と、まあ個人的意見はこんな感じ。まあ興味の無い人には意味不明な文章ですな。

私の頭の中の消しゴム (2004)
A MOMENT TO REMEMBER
監督:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン、ソン・イェジン、ペク・チョンハク

少しずつ記憶を失っていく妻との切ない純愛映画。この映画ではアルツハイマーという病気がテーマになっている。

ところで、よくTV番組の中で「あなたにとって××とは何ですか?」なんて質問があるけど、自分にとってPDAとは・・・「記憶補助」です。歳とると忘れっぽくていけないねぇ。本当に自分の頭の中に消しゴムがあるんじゃないかと思うくらい忘れるのよ、メモしないと。生活する上で無意味な雑学は脳に刻み込まれているんだけどねえ。

日本のテレビドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」を基にした韓国映画で、演技派のチョン・ウソンとソン・イェジンが共演。社長令嬢のスジンが、偶然出会った大工のチョルスへの想いを高めていく。父の反対にもめげず、チョルスと結婚したスジンだが、彼女は若年性のアルツハイマーだと宣告される。前半のロマンチックな物語が、中盤から一変。アルツハイマーとなってからの切実な生活まで描く後半は、あまりにも悲劇的だ。
下手をしたら、安っぽい感動モノになる危険もはらんだ物語だが、主演ふたりの名演技が観る者の心をつかんで離さなくする。可憐でピュアな魅力をふりまくイェジンもいいが、ときに荒っぽく、ときに限りない優しさでスジンに向かうチョルス役で、ウソンが男くさい存在感を見せつける。顔立ちやスタイルも含め、本作の彼は、男女両方から「カッコいい男」と認められるだろう。ふたりの演技に加え、要所でのセリフもすばらしく、愛する人の顔さえも識別できなくなる悲しさを共有せずにはいられない。ラストシーンも絶品。(斉藤博昭)
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商売

自分の住んでいるところも新しいパチンコ屋がずいぶんできた。しかもさらに作ってる。そんなにパチンコ人口いないだろって思うのだが、どうも「団塊の世代」をターゲットにしているらしいんだよね。この世代の退職金、または年金をパチンコに使ってもらうぞということらしい。建築施工会社に勤めている友人がパチンコ屋の内装に携わっていて、その店長との雑談で出た話だから本当なんだろう。商売人は目のつけ所がちがうね。

さらにつっこんだパチンコ店の話。
全国的にも有名な「D社」がうちの地域に進出してきたとき、地元の「C社」を潰すと宣言。本当に客のハートを掴み「C社」は休業へ。しかし調子に乗ったD社の店長が勘違いをはじめた。
「ここのアホゥ共は、クギを締めても、設定を悪くしても店にくるじゃん」と。だから出が悪くなる。客が減ったかなと思ったら「今日は祭りだよ」と新聞チラシを出す。しかし設定は甘くしない。

数ヵ月後、潰れたと思われた「C社」が新装開店。客は一気にC社へ。その客達はD社に戻らなくなった。何故なら「D社は儲からない」とイメージがついてしまったから。C社はコンスタントに儲からせ、「祭りチラシ」を出した時には本当に設定を甘くしたからリピーターが増えるのは当然。D社は全盛期の1/3ぐらいに売上が減ったそうな。「祭りチラシ」を出してももう効果はないらしい。

まあうちの地域はこんな感じで、結果的にはC社の勝利が続いているわけだが・・・今度は隣の市にC社が新店舗を建築。さらに1ヵ月後にはD社が近くに新店舗を建築。再び舞台を移してパチンコ戦争が勃発中だ。
ちなみに今回の話は、隣の市のD社の店長が友人にもらした話。うちの地域での失敗は県内のDグループの中で問題視されているらしい。
まあ自分にとってはどうでもいいけどね。2店とも入ったことないしな。

さて、今一番金儲けができる市場は「萌え市場」らしいのだが、幸いにも自分は何も感じない。しかし「萌えわかり!戦国時代ビジュアルガイド」みたいなちょっとバカバカしい企画は立ち読みしたいと思うけど買う気にはならないなぁ。そもそも「萌え」が売れる理由がさっぱりわからん自分は旧人類なのか?

ショウほど素敵な商売はない (1954)
THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS
監督:ウォルター・ラング
出演:エセル・マーマン、ドナルド・オコナー、マリリン・モンロー

かなり昔に観た映画なので記憶も曖昧だけどたしかミュージカル映画。「ショウ」を販売するものではなし。

ミュージカル『アニーよ銃をとれ』劇中で歌われる曲をモチーフにして新たなドラマと歌曲を構築して繰り広げられるミュージカル映画の名作。20世紀前半、ショービジネス世界に生きるドナヒュー一家の歩みを、アーヴィング・バーリンの名曲とともに華麗に綴っていくウォルター・ラング監督の代表作の1本でもある。
エセル・マーマンやダン・デイリー、ミッチー・ゲイナー、ジョニー・レイなど顔触れもそうそうたるもので、マリリン・モンローは一家の次男ティム(ドナルド・オコナー)の恋人ヴィッキー役で、もちろん歌も披露するが、周囲のベテラン勢が素晴らしすぎてそのセクシャルな魅力もかすみがち!? 主題歌ともいえる同名タイトル曲はラストで壮大に披露。まさに観る者を素敵な気分にさせてくれるショウ=映画である。(的田也寸志)
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