駄文蓄積

blogの過去データのチェックをしていて気づいたのだけど、この【裏】映画審判の投稿記事っていつのまにか100件を超えていたのね。駄文も積もれば立派なサイトだよ(笑)
実は最近気が付いたんだけど、Googleで「映画審判」を検索すると1番上が更新停止中の本来の映画審判、2番目にこのサイトがひっかかってくる。これじゃ【裏】じゃないじゃん。ただ、2003年の12月に初めて公開したから100件到達に約3年もかかってる。更新頻度の少なさを実感するな。アクセス解析によると結構な人数が訪問してくれててとても感謝してます。

まあ、得る情報は何もないですがね

で、こんな管理人の駄文ばっかりじゃなくて、本来の映画審判を何とかせねば・・・って思ってはいるのだが。

まず掲示板。1ヶ月ほど前に久しぶりに映画審判の掲示板にアクセスしたら、スパムで荒らされていた。プチプチと削除したけどなんか雑草を摘んでいるような感覚だった。放置してたんだな・・・って感覚。じゃあ対策を考えようと思ったけど、元々CGIの知識など皆無なので動作不良。もう掲示板自体を新しくしてしまえって思って仮設置してみたけど、もっとシンプルなヤツないかな、とか欲が出てしまってこれまた放置。ちょうど仕事も忙しくなってきたため、元々の掲示板のメンテナンスを忘れる。その結果、掲示板のログがすべてスパムで埋まる事態になってしまった。
そのうち復活させますんで・・・

次にblog版の映画審判。編集作業が停止中。一部の方にはサイトのアドレスを教えているけど、たぶん「何もできてねーじゃん!」とお怒りの声もあると思う。ええ。全く進んでいません。これっていつ作業が完了するんだろ?自分のやる気次第なんだけど先が見えない。

しかし映画審判を公開してた頃と違って、今はもっと自由にユーザーが映画の感想を述べることができるサイトやサービスが充実しているので、わざわざ復活させる理由なんて無い。では何故そんな義務感が発生するのか?それは映画審判に登録してくれた、ヌモさんやASさんのまだ未公開の感想が大量に存在するから。さすがに死ぬまでには公開しておかないと。
自分のWindowsパソコンは死亡してMacユーザーになっているわけだがMacが使いこなせていない。だからブラウザで更新できるblogがいいのだ。

はあ。「やる気」が復活できる薬はないものか・・・

102 (2000)
102 DALMATIANS
監督:ケヴィン・リマ
出演:グレン・クローズ、ジェラール・ドパルデュー、ヨアン・グリフィズ

「101匹わんちゃん」の実写版「101」の続編映画。なかなか家族向けのいい映画でたまに観るにはいいでしょう。実は今回の記事が102件目の記事なのでこの映画を紹介。

名作アニメ『101匹わんちゃん』から実写へと転身を遂げた『101』、その続編にあたる、痛快お犬様イケイケ・ファミリー・ムービー。前作から3年、かつてダルメシアン犬で毛皮のコートを作ろうとしていたクルエラ・デ・ビルは、すっかり更生して刑務所を出所。しかし、まもなく毛皮への執着心を取り戻してしまった彼女は、再びダルメシアンの子犬誘拐計画を企てていく…。

タイトルから想像するまでもなく、今回は102匹目のブチなしワンちゃんが、ライヴ・アクションとCGを駆使して大活躍。しかし、というかやはりというか、悪ノリもここまでくると見事な芸の域に思えてしまう、名優グレン・クローズの怪演が最大の魅力になってしまっている作品でもある。それにしても彼女、今後まともな役がオファーされるのだろうか…!?(的田也寸志)

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広告

「映画審判」運営する上で、「やっぱり著作権に違反してるものを掲載するのはよくないだろ」というポリシーがあった。実は「【裏】映画審判」ではいくつか画像を使っていたんだけど他言無用ということで・・・。

まことに突然なのですが、このサイトにも広告を載せはじめました。Amazonのアソシエイトです。
今まで映画の画像とかジャケットの画像を掲載するのを避けてきたけれど、やっぱり文章だけではインパクトが無い。仮にその映画に興味を持った人がいたとしても、その映画の情報をもっと知るためには検索をするしかないという不便さ。で、今回はアソシエイトを導入することで、Amazonに許可をえて画像を表示することができるということ。そう、これは違法じゃないということ!
まあ「映画審判」復活のあかつきには、そこにも組み込もうと思うけどどうでしょ?

まあその広告に掲載されている商品を購入する必要はありませんよ(おいおい)。
だって自分も他のサイトのアフェリエイトをクリックすることなんて滅多にないしねえ。面白い商品が載ってればクリックするけど。アフェリエイトって配置を工夫するか、よっぽど人気サイトじゃないと利益は出ないと思うよ。

ついでにレイアウトなどもいじったんだけど、現在右側に表示されているものは、管理人としてオススメ、もしくは買おうかなって考えている商品。定期的に変更していくつもりだけど。最初は面白がって10個ぐらい載せてしまって右側がアフェだらけになってしまったよ(笑)。

2006/03現在掲載商品
・マタンゴ・・・古いSF邦画。映画審判の中ではファンが多い(自分もファンになったし)。
・ぼちぼちいこか・・・絵本。疲れた時に元気を出したい人向け。
・Cookie Count ・・・飛び出す絵本。この会社の絵本は大人気のため日本語版は既に予約終了らしい。洋書なら買える。
・ガンバの冒険・・・子供の頃みてたTVアニメ。再販みたい。
・探偵ナイトスクープ・・・買うかどうかは微妙だが見たい
・時効警察・・・妙な面白さがあるTVドラマのBox
まあ説明するとこんな感じです。

で、実はAmazonではなく他のサイトの広告で知ったんだけど、ピンクパンサーってまたBOX販売されるんだよね。「ピンク・パンサー リミテッド・フィルム・コレクション」という名前で。実は2年前にも「ピンク・パンサー フィルム・コレクション」 が発売されていて、「2」だけが収録されていなかったけど、今回のBOXにはそれが入っているという・・・。
何だよそれ(怒)。前回購入した俺が馬鹿みたいじゃん!(買ったのかよ)

ピンク・パンサー2 (1975)
THE RETURN OF THE PINK PANTHER
監督:ブレイク・エドワーズ
出演:ピーター・セラーズ、クリストファー・プラマー、カトリーヌ・シェル

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配信の日々

自分がよく訪れるサイトが配信型のインターネットラジオをスタートした。正確にはラジオではなくポッドキャストっていうサービス。MP3で保存できるので都合のいい時間に聞くことができる。本格的にジングルがあったり、番組開始と終了にBGMがあったりして何となく新鮮。たしかに言葉のしゃべり方はプロには及ばないけど面白い試みだと思った。

インターネットラジオ
・基本はラジオなので特定の時間に放送される
・著作権に関する曲は配信側で代金を負担することで実現するが全てがOKではない
ポッドキャスト
・MP3配信なので都合のいい時間に聞くことができる
・iPodなどに簡単に取り込める
・著作権フリーのものしか音楽は使えない
二つの違いはこんな感じかな。間違いがあったら指摘してほしい。

自分がよく聞くポッドキャスト番組は、複数の人間が話をするタイプ。うまく説明できるかわからないけど・・・
・A、B、C、Dの4人が、それぞれのPCとインターネットを使って「声のチャット」をする。
たぶんSkype(パソコンなどで使うインターネット電話ソフト)だと思う。
・つまり4人は、ある時間にある場所へ集まるというわけではなくて、それぞれの家でPCを前に会話している。
・それらの会話がひとりのPCに録音され、編集作業してWeb上へアップする。
こんな感じ。
それをMP3で聞くと、人が集まってないのに擬似的に一緒の部屋で会話しているように聞こえるのだ。でも一緒の部屋にいないからハプニングも起こる。それがまた面白かったりする。例えば、「じゃあ右から順番に話して」「誰から話すんだよ!」みたいな。

多人数が一斉に参加できるチャット。映画審判開設当初はよく参加してたっけ。
「映画審判は、ある映画をテーマにチャットして、その内容をサイトに発表するようにすれば?」という意見もあったしそれを実現しようかと思ったこともあった。そもそも陪審員っていうのは討論してナンボのものなのだから「映画審判」自体がやってることが違うのだ。本来はチャットで結論出すべきなんだけど。

そこで今回のポッドキャスト。「これだ!!」って思った。これを「映画審判」の目玉にしてみよう!
・声のチャットならキーの入力スピードは関係ない。
・例えば10分だけ討論、ってルールを決めたらダラダラと時間を浪費しない。
・MP3などで聞くことができれば、通勤通学のお供にも使える。

しかしすぐその考えを取り消した。俺って話下手じゃん・・・

グッドモーニング,ベトナム (1987)
GOOD MORNING, VIETNAM
監督:バリー・レヴィンソン
出演:ロビン・ウィリアムズ、フォレスト・ウィッテカー、チンタラー・スカパット

米軍放送のDJが軽快なトークで語るちょっと珍しいベトナム戦争映画。字幕と吹替が悩むねこの映画。

   1965年、ベトナム戦争下のサイゴンに、兵士の士気高揚のためアメリカ本国から米軍放送のDJクロンナウアー一等兵(ロビン・ウィリアムス)が呼び寄せられた。型破りな彼の放送に軍のお偉方たちは仰天するも、兵士たちの評判はすこぶる良好で……。
   バリー・レヴィンソン監督が、戦場には欠かせないラジオ放送を題材にしつつ、戦争批判を盛り込んだヒューマンドラマの秀作。ラジオというアイテムを用いて、軍の上層部と戦場の兵士たちとの隔たりを知らす構造になっているあたりも秀逸だ。ロビンのマシンガン毒舌トークが遺憾なく発揮されているのは言うまでもなく、また主人公のある種の理想主義が、あくまでもアメリカの側から捉えた正義でしかないという点をきちんと押さえているあたりも興味深い。(的田也寸志)
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blog化へ

実は消滅した「映画審判リニューアル版」は、CGI(掲示板に使うようなやつね)にデータを渡して、htmlを自動生成させるというものだった。ただ各ページのリンクなどもデータに準備しなくてはならなかったので結構面倒だったのだ。そして致命的なのは表示が遅いということ。
自分の理想としてはブロードバンドユーザーも56Kモデムユーザーもストレス無く閲覧可能ということなのだ。たぶん多くの人が気にしないことだと思うけど、「裏・映画審判」でトップページに記事をひとつしか表示させないのは、表示が少しでも早いんじゃないかということなのだ。

そんな中、ブログ形式のサイトが非常に多くなった。更新が楽ということで、すごい沢山のブログサイトが生まれ、そして更新停滞になっていった(T_T)。日記形式のサイトが多い中、実は映画審判をブログ化しようと思ってる。思っているだけなのが悲しいところだが。

blog化のメリット
・更新が簡単 (簡単とは言っても表を書いたり色をつけたりする時には、ちょっと知識が必要)
・「更新履歴」を作る手間が省ける。
・各記事にリンクがはれるの。他のサイトで引用に使うことも可。
・各記事にコメントをつけることができる (まあコメントを許可するかどうかは微妙だが)

じゃあ勝手にblog化しろよ、と思うのだがちょっと自分の中で疑問があるのだ。

現在の映画審判の流れは・・・
あ行 → あ~おの映画リストが現れる → 映画をクリックして感想を読む

これをblog化すると・・・
あ行のカテゴリ → あ~おの映画リストが現れる → 映画をクリックして感想を読む
映画リストのページは「あ行のカテゴリー」でひとつ作り、感想のページは「カテゴリー未設定」でひとつ作るということなのだろうか?
そしてこの作り方は・・・今までのやりかたと何も変わっていないということだ。楽をしたいのにさ(T_T)
まあ非公開で実験をしていくしかないな。そしてサンプルを探しまくってみるか。

ところで、このblog系のサイトが乱立する中で個人的に怒れることがある。日記系に多いんだけど、「今日は何も無かった。だから寝る。」とか「今日は何も書くことがないな」とか。だったら無理して更新するなよと言いたいね。たったそれだけの文章であっても訪問者がいるのだから。

復活の日 (1980)
監督:深作欣二
出演:草刈正雄、渡瀬恒彦、夏木勲

映画審判復活と「復活」をかけているだけ・・・。この映画、レンタル屋に残ってるかな・・・

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ぼくが映画審判を更新しない理由

更新しない理由と言うと乱暴な言い方ではあるのだが・・・

まずは歴史から。
映画審判は98年6月1日にスタートした。なんと7年前である。その当時はブロードバンドなんて言葉も無かった。確か、ISDNはあった気がするけど。
開設当初はただの暇つぶしのつもりだった。で、最初は自分の映画感想の備忘録程度だったのだけど、陪審員を募集しちゃおうと思ってメンバー限定の感想サイトにした。まあ12人も集まらないだろ・・・って思ってたら陪審員は100人を超えた。これには感謝。

この7年の間いろんなことがあったっけ。
・某プロバイダがユーザーになんのことわりもなく突然閉鎖。niftyに急いで引越し。
・雑誌2冊に映画審判が紹介。
・管理人の自作PCが壊れて、メールデータが復旧不可能。
・管理人の結婚。
・初めてのオフ会への参加。
・管理人のノートPCがトロイの仕業で復旧不可能。映画審判の全データ永眠。
・管理人のノートPCが完全に壊れる。そしてネット離れ・・・。

ここ数年は半年、1年の更新停滞が当たり前になり現在に至っているという、ひどい管理人になってしまった。コミュニケーションを大事にする意味をこめて、毎日のように更新し、掲示板はひとりひとりにレスを書いていたのが遠い昔のことになってしまった。

まあ仕事が数年前より増えたこと、帰宅時間が遅くなってきたことも原因にはあるのだが、「更新意欲が消えた」というのが最大の理由。

昔はHP作成ツールなどを使って作ってたのだけど、そのうちメモ帳だけを使うようになっていった。
じゃあ今日はこの感想をアップしよう

新しい映画なら監督名などを調査

既存のファイルに名前をつけて保存

メールの内容を貼り付け

データベースのソフトに登録 (陪審員の感想数などの集計用)

FTPソフトでWeb上へ更新。
たったこれだけの事が1時間近くかかる。なぜならひとつの感想をアップするだけで、連携してチェックしなければならないファイルが5~6つ存在するから。一応誤字のチェックもするし・・・。更新の簡略化などを考えたりしたけど実現することはなかった。そのうちに、「なんかもっと気楽なことをやりたい」と思えてきた。それがサイト更新の放棄へとなっていく。

「またそのうちに更新するか」って更新を延ばし延ばししているうちに、PCの中のデータが消える。
これが超スーパーウルトラ大ショックだった。映画審判だけに関していえば、メールデータ、データベースのデータ、リニューアル途中のサイトのデータ、そして約7年の掲示板のログが消えたのだ。バックアップは外付けHDにとっていたのだが、巧妙なトロイの力でバックアップ側から消えた。もうこれがきっかけで、手をつける気が完全に失せてしまった。

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ここしばらく映画審判の掲示板をチェックしていなかったので、読んでみると・・・なかなか面白い。
更新が長期間にわたって止まっているのに、集まって書き込んでくれていることに感謝です。
そろそろ、重い腰をあげたほうがいいかな・・・。更新できる範囲で。
自分が作った「部屋」の掃除を放棄し続け、さらに透明人間になり続けることも失礼だなと今ごろ考える私。じゃあ何から始めようと考えているかは次回・・・。

七年目の浮気 (1955)
THE SEVEN YEAR ITCH
監督:ビリー・ワイルダー
出演:トム・イーウェル、マリリン・モンロー、イヴリン・キース

映画審判7年と「七年目」をかけているだけ・・・。まだ観たことなし(T_T)

   マンハッタンの暑い夏。家族を郊外に送り出して、しばしひとり暮らしを満喫の中年サラリーマン(トム・イーウェル)が、アパートの上の階に引っ越してきた絶世の美女(マリリン・モンロー)に一目ぼれ。そもそも恐妻家の彼だが、そのタガが外れたか、しだいに浮気の妄想が頭をよぎりはじめていき…。
   名匠ビリー・ワイルダー監督が、M・モンローの魅力を最大限に発揮させたお色気コメディの傑作である。通気口から吹き上がる風でモンローのスカートがなびくセクシー・ショットは、映画史に残る名シーン。また、主人公が出版社勤務で、いつも俗悪なネタばかり考えさせられているために、すぐに妄想癖が表れてしまうあたりも、ワイルダー映画ならではのさりげないアメリカ社会批判の描出ともいえるだろう。(的田也寸志)
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